| 1 | 有巣 | 獣がうろつく地上ではなく、木の上に住むことを人々に教えた賢人。 人間の世界で最初に王に推戴された。 |
| 1 | ゆうそう |
| 2 | 燧人 | 食べ物に火を通すことを人々に教えた賢人。 有巣氏の次に王に推戴された。 |
| 1 | すいじん(一回)/ついじん(四八回) |
| 3 | 伏羲 | 宇宙の図式と陰陽の変化を八卦に描いて、人々に教えた賢人。 燧人氏の次に王に推戴された。 火雲宮の三聖の一人。 |
| 1 | ふくぎ |
| 4 | 神農 | 薬草を見つけて人々の病気を治した、医薬の元祖である賢人。 伏羲氏の次に王に推戴された。 火雲宮の三聖の一人。 呂岳や余徳に苦しめられていた西岐側を救う。 |
| 1 | しんのう(一回、八一回)/じんのう(五八回) |
| 5 | 軒轅 | 礼楽婚姻の法を定め、秩序を設けて人の道を教えた。 神農氏の次に王に推戴され、 黄帝と呼ばれる。 火雲宮の三聖の一人。 |
| 1 | けんえん |
| 6 | 紂王 | 商(殷)王朝第三十一代の王。幼名は季子。 帝乙の第三王子だが、 聞仲と 商容に認められ、 さらに帝乙に「受王」の称号を与えられて、 後に王位を継ぐことになる。 聡明で武勇に優れるが、男前で好色。アレが達者らしい(笑)。 聞仲が苦手であり、憎んでいる。 最後は摘星楼に火を放って自殺。 星部神の群星正神「天喜星」に封神される。 |
| 1 | ちゅうおう |
| 7 | 帝乙 | 商(殷)王朝第三十代の王。 微子啓、 微子衍、 季子(紂王)の父。 季子に「受王」の称号を与える。 |
| 1 | ていいつ |
| 8 | 微子啓 | 本来王となるはずだった、 帝乙の心優しい第一王子。 王朝滅亡前に微子・ 微子衍と共に姿を消す。 |
| 1 | びしけい |
| 9 | 微子衍 | 帝乙の第二王子。 王朝滅亡前に微子・ 微子啓と共に姿を消す。 |
| 1 | びしえん |
| 10 | 聞仲 | 殷の優れた太師(軍師)で、三代に仕えた大元老。殷の大黒柱といえる。 紂王の武道の教育係でもある。 崑崙山で修行していたが、仙骨が無いために下山させられ、 その後金鰲島で金霊聖母の下で修行した。 陰陽五行に通じるが、下界ではその力を使わないようにしている。 そのためか、仙界の情報に暗い。 怒ると眉間の第三の目が開いて白い煙りを噴き出す。 戦場では「金鞭」を使うが、 姜子牙に宝貝「打神鞭」で折られた後は銀鞭を使う。 乗騎は神獣黒麒麟。 西岐から朝歌へ戻る途中、 絶竜嶺で雲中子の通天神火柱で殺される。 雷部神の統領「九天応元雷神普化天尊」に封神される。 |
| 1 | もんちゅう |
| 11 | 黒麒麟 | 聞仲の乗騎である神獣。 聞仲に額を叩かれるのが、 雲に乗って空を飛ぶ合図。 人語を喋れないが、聞き分けることはできる。 西岐から朝歌へ戻る途中、 絶竜嶺で雷震子に金棍で背骨を叩き折られる。 |
| 1 | くろきりん |
| 12 | 商容 | 殷の政治を取り仕切っている宰相で、三代に仕えた元老。 紂王の帝王学の教育係でもある。 帝乙に紂王の後見を託され、尻叩き鞭をもらっている(笑)。 宰相を比干に譲って朝歌を去るが、 後に紂王の前で自殺。 星部神の群星正神「玉堂星」に封神される。 |
| 1 | しょうよう |
| 13 | 比干 | 殷の亜相(副宰相)。商容が朝歌を去った後に宰相となる。 帝乙の弟。 酒豪で名高い。通りすがりの老婆の一言が原因で絶命。 星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。 |
| 1 | ひかん |
| 14 | 黄飛虎 | 殷の鎮国武成王で、その名の通り武勇に優れる。 後に周の開国武成王となる。 大きく切れ上がった眼にゲジゲジ眉。 黄貴妃・ 飛彪・ 飛豹の兄。 賈氏夫人との間に 天禄・ 天化・ 天爵・ 天祥 の4人の子をもつ。 部下の四大金剛とは義兄弟の仲。 乗騎は五色神牛。 後に東征軍左軍の総兵を任される。 最後は独角黒烟獣に乗った張奎に すれ違いざまに斬られて死ぬ。 五岳爺の「東岳泰山天斉仁聖大帝」に封神される。 |
| 1 | こうひこ |
| 15 | 姜貴妃 | 美しく賢い中宮の正皇后。 東伯侯姜楚桓の娘で 姜文煥の姉。 殷郊 殷洪 の母。 冤罪で拷問された上に、 殷郊の姜環殺害でショック死。 星部神の群星正神「太陰星」に封神される。 |
| 1 | きょうきひ |
| 16 | 黄貴妃 | 西宮の副皇后。黄飛虎の妹。 親しい義姉賈氏の死を知って半狂乱となり、 摘星楼の欄干から落ちて死ぬ。 星部神の群星正神「地后星」に封神される。 |
| 1 | こうきひ |
| 17 | 楊貴妃 |
声慶宮の副皇后。首をくくって死ぬ。
星部神の群星正神「紅 星」に封神される。
|
| 1 | ようきひ |
| 18 | 姜楚桓 | 二百諸侯を束ねる東魯の大諸侯。 四大諸侯の一人で東伯と呼ばれる。 姜貴妃・ 姜文煥の父。 磔にされ身を切り刻まれる。 星部神の群星正神「帝車星」に封神される。 |
| 1 | きょうそかん |
| 19 | 鄂崇禹 | 二百諸侯を束ねる大諸侯。 四大諸侯の一人で南伯と呼ばれる。 四大諸侯の中では一番正直な性格。 梟首の刑に処される。 星部神の群星正神「天馬星」に封神される。 |
| 1 | がくそうう(一回)/がくすうう(二五回・九五回) |
| 20 | 姫昌 | 二百諸侯を束ねる西岐の大諸侯。 四大諸侯の一人で西伯と呼ばれる。 正宮太姫と二人の偏宮の他に二十四妃がおり、 百人の子を持つ。酒豪。天数を読みとる名手。 西岐城で病死。死後、周の文王と呼ばれる。 |
| 1 | きしょう |
| 21 | 崇候虎(崇侯虎) | 二百諸侯を束ねる北路の大諸侯。 四大諸侯の一人で北伯と呼ばれる。 野卑貪欲で横暴という悪名高い人物。 最後は弟の崇黒虎に捕らえられ、 西岐軍に引き渡されて斬首される。 星部神の群星正神「大耗星」に封神される。 (九九回だけ「崇侯虎」となっている。) |
| 1 | すうこうこ |
| 22 |
女![]() |
天界の女 宮に住む天女。
天界と仙界の連絡係でもあるため、仙界でも広く顔を知られている。
スケベ紂王の詩に腹を立て、
三妖に密命を与える。
青鸞に乗って現れる。
楊 に好意をもち、何かと協力する。
|
| 1 | にょか |
| 23 | 申公豹 | 太上老君が授けた崑崙山の三大秘宝の一つ 「雷公鞭」が仕込まれた払麈を持つ闡教の道士。 白く長いヒゲに着流しの道服姿。 下界では許由という名だったが、 黒点虎と共に 雲中子にスカウトされ、 元始天尊の直弟子となって 申公と呼ばれる。 黒点虎を乗騎にした後に申公豹と呼ばれる。 仙人としての資格は十分だが、免許を受けずにいる仙界のハグレ者。 神界創設には反対しており、さんざん邪魔をする。 また万仙陣では、東南の地には棲息していなかった蚊とアブを撒き散らせてしまった。 多宝道人とは互いに気心の知れた旧知の仲。 最後は生きたまま封神される予定だったが、 太上老君に守られて 北極の「地球のヘソ」で勝手気ままに暮らす。 |
| 2 | しんこうひょう |
| 24 | 狐狸精 |
「千年の女狐」と呼ばれる好色な妖 。
三妖のリーダー格。
借体成形の術を使って妲己になりすまし、
朝歌では妖術で紂王を操りまくる。
最後は女 の縛妖索に捕まり、
木 に呉鉤剣で首を落とされて死ぬ。
|
| 2 | こりせい |
| 25 | 雉鶏精(胡喜媚) |
狐狸精の妹分の妖
「九首の雉」。
三妖の一匹。
胡喜媚という美しい道女に化けて紂王に近づく。
三妖の中では一番冷静。
最後は女 の縛妖索に捕まり、
楊 に首を落とされて死ぬ。
|
| 2 | ちけいせい(こきび) |
| 26 | 琵琶精(王貴人) |
狐狸精の妹分の妖 。
三妖の一匹。
原形が玉石の琵琶だけに頭は単純。
一度姜子牙によって原形を顕わせられるが
その後復活し、
王貴人という美人に化けて紂王を惑わす。
最後は女 の縛妖索に捕まり、
韋護に首を落とされて死ぬ。
|
| 2 | びわせい(おうきじん) |
| 27 | 太上老君 | 玄都の八景宮にいる闡教の大長老。笑顔を滅多に見せない。 申公豹がお気に入り。 神界創設にはあまり気乗りしていない。 乗騎は板角青牛。 |
| 2 | たいじょうろうくん |
| 28 | 雲中子 | 崑崙山脈の辺境である終南山に洞府「玉柱洞」をかまえる仙人。 仙界の動きにはあまり関心がなく、神界創設には密かに反対している。 魔物の正体を映し出す照妖鑑を持っており、 千五百年をかけて金棍を作った。 玉虚宮の命令で通天神火柱を作り、 聞仲を殺す。 雷震子の師。 |
| 2 | うんちゅうし |
| 29 | 元始天尊 |
闡教の大本山である崑崙山玉虚宮の洞主で、闡教を統括する掌教(教主)。
通天教主と共に封神榜を作り、
神界創設を推し進める。
数千年の歳月をかけて三宝如意玉を作り上げた。
乗物は九竜 香輦。
|
| 2 | げんしてんそん |
| 30 | 南極仙翁 | 元始天尊の弟子で、玉虚宮の主席仙人。 張天君の紅砂陣を破る。 千数百年をかけて「三光神水」を作りあげる。 瑶池の素色雲界旗を借り出せる唯一の人物。 |
| 2 | なんきょくせんおう |
| 31 | 千里眼(神荼) | もともとは軒轅氏が下界に君臨していたときの諜報員で、 度朔山の鬼の検問所の役人をしていた。 神荼という名前だが、千里眼を備えていたため「千里眼」と呼ばれる。 順風耳と共に棋盤山の頂上にある軒轅廟の留守居役を務める。 黒点虎・ 桃精に千里眼の術を教える。 |
| 2(90) | せんりがん(しんと) |
| 32 | 順風耳(欝塁) | もともとは軒轅氏が下界に君臨していたときの諜報員で、 度朔山の鬼の検問所の役人をしていた。 欝塁という名前だが、順風耳を備えていたため「順風耳」と呼ばれる。 千里眼と共に棋盤山の頂上にある軒轅廟の留守居役を務める。 黒点虎・ 柳鬼に順風耳の術を教える。 |
| 2(90) | じゅんぷうじ(うつるい) |
| 33 | 黒点虎 |
脳天に黒斑がある大きな白い虎。
申公豹と共に
雲中子にスカウトされる。
棋盤山の千里眼から千里眼の術を、
同じく順風耳から順風耳の術を教わる。
また、人語を理解して喋ることができ、
白鶴童子と同じくらいすさまじい速さで空を飛ぶ。
後に申公豹を師に仰ぎ、
背に乗せて空を徘徊する。
妖 を捕らえて食べることを覚える。
「人間はややこしい」が口癖。
最後は申公豹と共に
北極の「地球のヘソ」で勝手気ままに暮らす。
|
| 2 | こくてんこ |
| 34 | 費仲 | 殷の諫大夫(王の言動に非があれば諫言する側近)だが、 ひたすら紂王の機嫌をとるだけの 嫌われ者。 妲己 (狐狸精)の命令で 姜貴妃殺害計画を練り、 四大諸侯の抹殺を企てる。 最後は聞仲の命令で 魯雄率いる 張桂芳の援軍の軍政司に任ぜられ、 魯雄と共に岐山で凍死する。 星部神の群星正神「勾絞星」に封神される。 |
| 2 | ひちゅう |
| 35 | 尤渾 | 殷の諫大夫(王の言動に非があれば諫言する側近)だが、 ひたすら紂王の機嫌をとるだけの 嫌われ者。 聞仲の命令で 魯雄率いる 張桂芳の援軍の軍政司に任ぜられ、 魯雄と共に岐山で凍死する。 星部神の群星正神「巻舌星」に封神される。 |
| 2 | ゆうこん |
| 36 | 蘇護 | 冀州の諸侯。天性剛直な武将として知られ、 八百諸侯の中で唯一、 費仲・尤渾、 飛廉・悪来 に賄賂を贈らなかった。 妲己・ 全忠の父。 曹州侯崇黒虎とは義兄弟の親しい仲。 後に西岐に帰順し、東征軍右軍の副総兵となる。 最後は余兆の金光鑑の金光を受けて落馬、 胸を鎗で撃たれて死ぬ。 星部神の五斗正神「東斗星君」に封神される。 |
| 3 | そご |
| 37 | 蘇全忠 |
冀州侯蘇護の長男で、
妲己の弟にあたる。
崇黒虎も舌を巻く程の戟の使い手。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。
|
| 3 | そぜんちゅう |
| 38 | 魯雄 | 殷の総兵(近衛司令官)。 黄飛虎の独断で 李靖が去った後の 陳塘関の総兵(司令官)となる。 後に老衰を理由に総兵を辞めて朝歌に戻り、 張桂芳の援軍を率いて西岐に着くが、 姜子牙の術により、岐山で凍死する。 水部神の統領「水徳星」に封神される。 |
| 3 | ろゆう |
| 39 | 殷破敗 | 商容に取りたてられた殷の将軍。 殷成秀の養父。 紂王の命令を受けて 殷郊を捕らえたり 袁洪に同行したりするが、 東征軍の撤兵の説得中、 東伯侯姜文煥に首を斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「小耗星」に封神される。 |
| 3 | いんはばい(三回)/いんははい(八八回) |
| 40 | 晁田 |
殷の威武大将軍。後に佑聖大将軍に昇格する。
晁雷の兄。
晁雷と共に
「石頭狗」と呼ばれるほどのバカ正直。
姜貴妃殺害計画に荷担していた。
後に西岐に帰順する。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「歳破星」に封神される。
|
| 3 | ちょうでん |
| 41 | 梅武 | 北伯侯崇候虎配下の武将。 冀州征討軍(北伯軍)の副将。 蘇全忠とは顔見知りだが一騎打ちで敗れ死亡。 星部神の群星正神「天空星」に封神される。 |
| 3 | ばいぶ |
| 42 | 趙丙 | 冀州侯蘇護配下の武将。 王豹の投げた劈面雷を顔に受けて落馬、 首をとられて死ぬ。 星部神の五斗正神「東斗星君」に封神される。 |
| 3 | ちょうへい |
| 43 | 陳季貞 |
冀州侯蘇護配下の武将。
北伯(崇候虎)軍を破る。
最後は落馬した趙丙を救い出そうとして、
王豹の投げた劈面雷を顔に受けて落馬、
首をとられて死ぬ。
星部神の群星正神「死 星」に封神される。
|
| 3 | ちんきてい |
| 44 | 金葵 | 北伯侯崇候虎配下の武将。 崇候虎を守り、 趙丙に斬られて死ぬ。 星部神の五斗正神「東斗星君」に封神される。 |
| 3 | きんき |
| 45 | 黄元済 |
北伯侯崇候虎配下の武将。
崇城随一の勇将として知られる。
武吉に落馬させられ、
以前からの知り合いである南宮 に首を落とされる。
星部神の群星正神「蚕畜星」に封神される。
|
| 3 | こうげんさい |
| 46 | 崇応彪 | 崇候虎の長男。 最後は叔父の崇黒虎に捕らえられ、 西岐軍に引き渡されて斬首される。 星部神の「随斗部九曜星正神」に封神される。 |
| 3 | すうおうひゅう |
| 47 | 孫子羽 | 北伯侯崇候虎配下の武将。 蘇全忠の一隊により討ち取られる。 星部神の五斗正神「西斗星君」に封神される。 |
| 3 | そんしう |
| 48 | 崇黒虎 | 曹州の諸侯。北伯侯崇候虎の実弟だが、 兄とは違っていい人(笑)。 黒い角型の顔に白い眉、赤いアゴヒゲという風貌。 仙界で修行していたが、仙骨が無いために下界に戻された。 斧を好み、千羽の鉄嘴神鷹(てっししんよう)という黒い鷹が最終兵器。 戦場では飛虎兵を率いる。 乗騎は火眼金晴獣。 蘇護とは義兄弟の親しい仲。 崇候虎の死後、 四大諸侯の一人、北伯となる。 最後は独角黒烟獣に乗った張奎に 背後から剣で両断されて死ぬ。 五岳爺の「南岳衡山司天昭聖大帝」に封神される。 |
| 4 | すうこくこ |
| 49 | 蘇妲己 | 冀州侯蘇護の娘。 えくぼがある絶世の美人で紂王もゾッコン(笑)。 冀州から朝歌に向かう道中の恩州の宿場で 狐狸精に魂魄を奪われる。 |
| 4 | そだっき |
| 50 | 鄭倫 | 蘇州の督粮官(軍需品補給部隊の司令)。 ナツメ色で角型の顔に赤いヒゲをもつ。 幼少の頃から冀州侯蘇護に育てられる。 数年間度厄真人に弟子入りしていたが、 仙骨が無いために下界に戻された。 後に呂岳の弟子となる。 鼻の穴から吸魂光という白い光を出すのが奥の手(笑)。 烏鴉兵(からすへい)という特殊部隊を率いている。 武器は降魔杵(宝貝ではない)で、乗騎は火眼金晴獣。 西岐側につくことを拒むが、 蘇護に説得される。 東征軍では三運督粮官となる。 最後は金大升に大鎌で首を落とされて死ぬ。 山門神の鎮守山門護法正神に封神される。 |
| 4 | ていりん |
| 51 | 散宜生 | 西岐の上大夫で四賢八俊の一人。 西伯侯姫昌が留守の間の 西岐の内務や、東征軍が出発した後の西岐城の内事を任されるなど、 戦闘以外の数々の場面で活躍する。 |
| 4 | さんぎせい |
| 52 | 竜環 |
四大金剛の一人。
最後は 文化に殺される。
星部神の五斗正神「西斗星君」に封神される。
|
| 4 | りゅうかん |
| 53 | 杜元銑 | 殷の天台官。 妲己の妖気に気づいたが梟首の刑に処される。 星部神の群星正神「博士星」に封神される。 |
| 6 | とげんせん |
| 54 | 梅伯 | 殷の上大夫。一番最初に炮烙の刑に処されて死ぬ。 星部神の群星正神「天徳星」に封神される。 |
| 6 | ばいはく |
| 55 | 箕子 | 紂王の叔父。 妊婦を助けようとしたが紂王の怒りを買い、 髪を剃り落とされて奴隷にされる。 |
| 6 | きし |
| 56 | 微子 | 紂王の叔父。 王朝の滅亡を予期し、 微子啓・ 微子衍を連れて 先祖の位牌と共に姿を消す。 |
| 6 | びし |
| 57 | 鯀捐 | 妲己の側近の侍女。 檀板(打楽器)の名手。 密かに紂王との間に 武庚を産む。 |
| 6 | こんえん |
| 58 | 姜文煥 | 東伯侯姜楚桓の長子で、 姜貴妃の弟。 武勇に優れるが、単純で気が短い。 父姜楚桓の死後、東伯侯を世襲。 崇応鸞とは幼なじみ。 |
| 7 | きょうぶんかん |
| 59 | 姜環 | 東魯出身で費仲家の食客。 身の丈一丈四尺の巨漢。 費仲の命令で 姜貴妃を罠にかけるが、 激怒した十四歳の殷郊に斬りすてられる。 |
| 7 | きょうかん |
| 60 | 楊任 |
殷の上大夫。両目をくりぬかれてしまうが、
清虚道徳真君に
「掌中眼」という目を与えられ弟子入りする。
後に呂岳の瘟 陣を破るために
五火神焔扇を持って雲霞獣に乗って下山する。
しかしもともと文官であるためか、その後は人殺しを嫌って戦いを避けることが多い。
最後は袁洪の 鉄棒で脳天を割られて死ぬ。
太歳部神の統領「甲子太歳」に封神される。
|
| 7 | ようにん |
| 61 | 晁雷 |
殷の将軍で晁田の弟。
影のように常に晁田に寄り添っている。
晁田と共に
「石頭狗」と呼ばれるほどのバカ正直。
姜貴妃殺害計画に荷担していた。
後に西岐に帰順し、東征軍では右軍に属する。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の五斗正神「中斗星君」に封神される。
|
| 7 | ちょうらい |
| 62 | 殷郊 | 紂王と 姜貴妃 の間に生まれた殷の皇太子。 殷洪の兄。 首を斬られる寸前、 広成子に助けられ、弟子となる。 下山直前に「母乳豆」を食べて、 青い顔に赤いヒゲ、牙のような門歯で三頭六臂(三つの頭に六本の腕)となる。 下山直後、 白竜山で申公豹に 弟殷洪の死を知らされ、 広成子を裏切ったために、 岐山にて武吉に犂で鋤き殺される。 太歳部神の統領「値年歳君」に封神される。 |
| 7 | いんこう |
| 63 | 殷洪 | 紂王と 姜貴妃 の間に生まれた第二皇子。 殷郊の弟。 首を斬られる寸前、 赤精子に助けられ、弟子となる。 下山直後、 申公豹と二竜山の四将に説得されて 赤精子を裏切ったため、 赤精子の操る太極図で飛灰と化す。 星部神の群星正神「五谷星」に封神される。 |
| 7 | いんこう |
| 64 | 方弼 | 朝歌の九間殿の鎮殿将軍。 身の丈一丈六尺の巨漢で正直者。 大力無双で武勇に優れる。 弟の方相と共に 殷郊・殷洪兄弟を背負って城から逃亡する。 後に「筏渡し」となっていたところで 晁田と再会し、 武吉に負けて西岐側に帰順する。 燃燈道人の命令で 董天君の風吼陣に挑んで死ぬ。 太歳部神の値日十位正神「顕道神」に封神される。 |
| 8 | ほうひつ |
| 65 | 方相 | 朝歌の九間殿の鎮殿将軍。 身の丈一丈四尺の巨漢で正直者。 大力無双で武勇に優れる。 兄の方弼と共に 殷郊・殷洪兄弟を背負って城から逃亡する。 後に「筏渡し」となっていたところで 晁田と再会し、 武吉に負けて西岐側に帰順する。 燃燈道人の命令で 姚天君の落魂陣に挑んで死ぬ。 太歳部神の値日十位正神「開路神」に封神される。 |
| 8 | ほうそう |
| 66 | 黄明 |
四大金剛の一人。
四大金剛の中では特にやさしくて子供好き。
最後は 文化に殺される。
星部神の群星正神「伏竜星」に封神される。
|
| 8 | こうめい |
| 67 | 周紀 |
四大金剛の一人。
四大金剛の中では最も出番が多い。
最後は 文化に殺される。
星部神の五斗正神「南斗星君」に封神される。
|
| 8 | しゅうき |
| 68 | 呉謙 |
四大金剛の一人。
最後は 文化に殺される。
星部神の群星正神「豹尾星」に封神される。
|
| 8 | ごけん |
| 69 | 雷開 | 殷の将軍。 午門で諸侯に一斉に襲いかかられて討ち取られる。 星部神の群星正神「駅馬星」に封神される。 |
| 8 | らいかい |
| 70 | 伯夷 | 殷の文武百官の一人。 紂王の暴政を厭って北海の浜に隠れ、 その後西岐に移り住んだ賢人。 姜子牙に腹を立てて姿を消す。 |
| 9 | はくい |
| 71 | 叔斉 | 殷の文武百官の一人。 紂王の暴政を厭って北海の浜に隠れ、 その後西岐に移り住んだ賢人。 姜子牙に腹を立てて姿を消す。 |
| 9 | しゅくせい |
| 72 | 膠鬲 |
殷の上大夫。(第一七回の話では上大夫と書かれているが、
第二五回の話では中大夫となっている) 摘星楼から飛び降りて自殺。 星部神の群星正神「奏書星」に封神される。 |
| 9 | こうかく |
| 73 | 趙啓 | 殷の上大夫。 紂王に唾をかけ、 商容の後を追う形で炮烙の刑で死ぬ。 星部神の群星正神「天赦星」に封神される。 |
| 9 | ちょうけい |
| 74 | 孫寅 | 殷の文武百官の一人。 |
| 9 | そんいん |
| 75 | 方天爵 | 殷の文武百官の一人。 |
| 9 | ほうてんしゃく |
| 76 |
李![]() |
殷の文武百官の一人。 |
| 9 | りか |
| 77 | 李燧 | 殷の文武百官の一人。 |
| 9 | りすい |
| 78 | 広成子 | 崑崙十二大仙の一人。 洞府は九仙山の桃源洞。 落魂鐘、掃霞衣と、 十二大仙の作った宝貝の中では最高のものともいわれる番天印を作りあげる。 幼い殷郊の命を助けて弟子とする。 金光聖母の金光陣を破る。 西方と縁があり、後に釈門に入って成仏する。 |
| 9 | こうせいし |
| 79 | 赤精子 | 崑崙十二大仙の一人。 洞府は太華山の雲霄洞。 十二大仙の中でも傑出した仙人。 陰陽鏡、紫綬仙衣、水火鋒を作る。 殷洪の命を助けて弟子とする。 姚天君の落魂陣を破る。 |
| 9 | せきせいし |
| 80 | 姜子牙 | 氏は「呂」、姓は「姜」、名は「尚」、字は「子牙」、号は「飛熊」。 封神演義の主人公であり、封神の司祭を務める。 東海許州の生まれで兵法家だった。 新米の道士だが元始天尊の直弟子。 実際は南極仙翁から教えを受けていた。 しばらくして霊獣四不象を乗騎にする。 武吉・ 竜鬚虎の師。 後に太公望と呼ばれる。 軍律十七ヶ条を作り、東征軍の元帥となる。 易姓革命の成功後は斉の諸侯に任じられる。 |
| 9 | きょうしが |
| 81 | 姫伯邑考 | 西伯侯姫昌の長子。 姫昌の留守の間、城主を務める。 優雅な風貌をもった美男子で琴の名手。 最後は磔にされ、肉を切り刻まれる。 星部神の五斗正神「中天北極紫微大帝」に封神される。 |
| 10 | きはくゆうこう |
| 82 |
南宮![]() |
西岐の大将軍。四賢八俊の一人。 西伯侯姫昌の留守の間、 西岐の外務を任される。 後に武吉と親しくなり、 コンビで戦うことが多くなる。 東征軍の左哨先行官に任命されるが、 突如現れた魏賁に敗れて中軍の救応使にまわされる。 黄天化の死後、後哨先行官となる。 |
| 10 | なんきゅうかつ |
| 83 | 太姜 | 西伯侯姫昌の母。 |
| 10 | たいきょう |
| 84 | 太姫 | 西伯侯姫昌の正宮。 |
| 10 | たいき |
| 85 | 姫発 | 西伯侯姫昌の次子。 父姫昌の跡を継ぎ、武王を名乗る。 |
| 10 | きはつ |
| 86 | 毛公遂 | 四賢八俊の一人。 |
| 10 | もうこうすい |
| 87 | 周公旦 |
武王姫発の弟で
四賢八俊の一人。
儀式に詳しい。
易姓革命の成功後は
召公 と共に西岐の一切を取り仕切り、
朝廷にいながら陝以東の諸侯を束ねる魯の諸侯となる。
|
| 10 | しゅうこうたん |
| 88 |
召公![]() |
四賢八俊の一人。 易姓革命の成功後は 周公旦と共に西岐の一切を取り仕切り、 朝廷にいながら陝以西の諸侯を束ねる燕の諸侯となる。 |
| 10 | しょうこうせき |
| 89 | 畢公高 | 四賢八俊の一人。 |
| 10 | ひつこうこう |
| 90 | 栄公 | 西岐の人物。 |
| 10 | えいこう |
| 91 | 辛甲 | 四賢八俊の一人。 後に姜子牙によって軍政司に任命される。 |
| 10 | しんこう |
| 92 | 辛免 | 四賢八俊の一人。 |
| 10 | しんめん |
| 93 |
夭 |
西岐の将軍。四賢八俊の一人。 |
| 10 | こうよう |
| 94 | 雷震子 | 崑崙七人衆の一人。 燕山にて西伯侯姫昌の第百子(百番目の子)として拾われる。 名づけ親の雲中子に弟子として預けられる。 五歳のときに鷹の精が宿った杏の実を食べたため、両脇下に翼があり、鷹のような顔をしている。 「起風発雷」の術で左翼で風、右翼で雷を起こすことができる。 貴重な空の戦力として活躍し、東征軍では中軍の救応使となる。 封神完了後、終南山玉柱洞へ戻る。 |
| 10 | らいしんし |
| 95 | 姚福 | 金亭館で四大諸侯の抹殺計画や 姜貴妃の死などを 四大諸侯にばらす。 |
| 10 | ようふく |
| 96 | 鄂順 | 鄂崇禹の死後、南伯侯を世襲する。 最後は紂王に斬られて死ぬ。 星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。 |
| 11 | がくじゅん |
| 97 | 太乙真人 |
崑崙十二大仙の一人で、
負けず嫌いの仙人。
洞府は乾元山の金光洞。
千五百年をかけて作りあげた霊珠の他、
乾坤圏、混天綾、九竜神火罩、風火輪、豹皮嚢、金磚、火尖鎗を作る。
![]() の師。
孫天君の化血陣を破る。
(初登場のとき一回だけ「玉乙真人」となっている。)
|
| 11 | たいつしんじん |
| 98 | 白鶴童子 |
白い子供鶴。崑崙山玉虚宮の訪問者の取り次ぎや伝令が仕事。
普段は麒麟崖の上の巨岩で鶴の姿で片足立ちで霊気を浴びているが、
人前では童子に転化する。仙界で唯一の「転化」の術の使い手。
一度覚えたことは決して忘れない。
また、
黒点虎と同じくらいすさまじい速さで空を飛ぶ。
![]() のことがお気に入り。
|
| 11 | はっかくどうじ |
| 99 | 李靖 |
陳塘関の総兵(司令官)。
金 ・
木 ・
![]()
の父。
度厄真人に弟子入りしたことがあるが、
その後、燃燈道人の弟子となる。
下山後、東征軍中軍の救応使となる。
封神完了後、霊鷲山元覚洞へ戻る。
崑崙七人衆の一人。
|
| 11 | りせい |
| 100 | 度厄真人 | 西崑崙の、クセがあって付き合いが悪い仙人。 神界創設には反対している。 洞府は九鼎鉄叉山の八宝雲光洞。 弟子を途中で下界に下ろし、 再度仙人になろうと崑崙山に上ってきた者だけを仙人に仕込む。 李靖と 鄭倫の旧師。 霊宝大法師と親しい。 定風珠を持っている。 降魔杵を作っていたが、 道行天尊も降魔杵を作っていると知り、 降魔杵を宝貝にせずにただの武器として鄭倫に授ける。 |
| 11 | どやくしんじん |
| 101 | 殷氏 |
李靖夫人。
金 ・
木 ・
![]()
の母。
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| 11 | いんし |
| 102 | 老仙翁 | 乾元山金光洞の年老いた道士。 太乙真人の命令で霊珠を殷氏の腹に入れる。 |
| 11 | ろうせんおう |
| 103 |
李金![]() |
崑崙七人衆の一人。 李靖の長男。 文殊広法天尊の弟子。 戦場では遁竜椿と宝剣を使う。 「乱暴はよせ!」と言いながら斬りかかる変な奴(笑)。 東征軍中軍の救応使となり、遊魂関では孫徳と名乗る。 封神完了後、五竜山雲霓洞へ戻る。 |
| 12 | りきんたく |
| 104 | 文殊広法天尊 |
崑崙十二大仙の一人で、
三大師の一人でもある。
洞府は五竜山の雲霓洞。
金 の師。
秦天君の天絶陣を破る。
西方と縁があり、後に釈門に入って文殊菩薩となる。
|
| 12 | もんじゅこうほうてんそん |
| 105 |
李木![]() |
崑崙七人衆の一人。 李靖の次男。 普賢真人の弟子。 長身で痩せ型。長い髪を額で止めている。 宝貝「呉鉤剣」を使う。 東征軍中軍の救応使となり、遊魂関では徐仁と名乗る。 封神完了後、九功山白鶴洞へ戻る。 |
| 12 | りもくたく |
| 106 | 普賢真人 |
崑崙十二大仙の一人で、
三大師の一人でもある。
洞府は九功山の白鶴洞。
木 の師。
呉鉤剣を作る。
袁天君の寒氷陣を破る。
西方と縁があり、後に釈門に入って普賢菩薩となる。
|
| 12 | ふげんしんじん |
| 107 |
李![]() ![]() |
崑崙七人衆の一人。 李靖の三男として生まれたが、 もともとは太乙真人が作った霊珠。 生まれてすぐ太乙真人の弟子となる。 一度死ぬが蓮によって生まれ変わる。 後に武吉と親しくなる。 戦場では宝貝「風火輪」に乗り、 太乙真人直伝の鎗術で宝貝「火尖鎗」を主に使い、 乾坤圏、金磚、豹皮嚢、混天綾をも操る。 東征軍では後哨先行官だったが、 黄天化の死後、前哨先行官となる。 さらに後に三頭八臂となって陰陽剣、九竜神火罩を使う。 封神完了後、乾元山金光洞へ戻る。 |
| 12 | りなたく |
| 108 | 敖光 | 四海の竜王の一人で、東海の水晶宮に住む。 |
| 12 | ごうこう |
| 109 | 李良 |
川と海を巡視する巡海夜叉。赤い髪に黒い顔。広い口に大きな牙。
![]() が持つ乾坤圏に頭を割られて死ぬ。
星部神の群星正神「大禍星」に封神される。
|
| 12 | りりょう |
| 110 | 敖丙 |
竜王敖光の第三太子。
![]() に殺される。
星部神の群星正神「華蓋星」に封神される。
|
| 12 | ごうへい |
| 111 | 金霞童子 |
太乙真人の弟子。
![]() と親しい。
|
| 12 | きんかどうじ |
| 112 | 碧雲童子 |
石磯娘々の弟子。
![]() の放った震天箭を受けて死ぬ。
|
| 13 | へきうんどうじ |
| 113 | 石磯 |
髏山白骨洞の女仙人。原形は石。
太乙真人に九竜神火罩で殺される。
星部神の群星正神「月遊星」に封神される。
|
| 13 | せっき |
| 114 | 彩雲童子 | 石磯娘々の弟子。 |
| 13 | さいうんどうじ |
| 115 | 敖順 | 四海の竜王の一人。 |
| 13 | ごうじゅん |
| 116 | 敖明 | 四海の竜王の一人。 |
| 13 | ごうめい |
| 117 | 敖吉 | 四海の竜王の一人。 |
| 13 | ごうきつ |
| 118 | 燃燈道人 | 元始天尊の第十二代目の弟子頭。 したがって崑崙十二大仙よりも偉い仙人。 洞府は霊鷲山の元覚洞。 千年をかけて乾坤尺を作り、四大宝旗の一つ「杏黄戊巳旗」を持っている。 後に李靖と羽翼仙を弟子にする。 |
| 14 | ねんとうどうじん |
| 119 | 通天教主 | 碧遊宮に住む截教の教主。 元始天尊と共に封神榜を作る。 大幹部の金霊聖母・ 多宝道人・ 武当聖母にそそのかされ、 闡教の仙人達と戦うことを決心する。 万仙陣にて営鎮抱一の術で無に帰ろうとするが、 鴻鈞道人が現れたために 元始天尊との戦いをやめ、碧遊宮へ戻る。 |
| 15 | つうてんきょうしゅ |
| 120 | 鴻鈞道人 | 紫霄宮に住む、仙界の象徴的な元締。 元始天尊と通天教主の争いを止めに万仙陣に現れる。 |
| 15 | こうきんどうじん |
| 121 | 玉鼎真人 |
崑崙十二大仙の一人。
洞府は玉泉山の金霞洞。
楊 の師。
|
| 15 | ぎょくていしんじん |
| 122 |
楊![]() |
清源妙道真君と仙号を与えられながらも洞府を開こうとしない道士。
七十二変化の術を使い、袖口に秘密兵器の哮天犬を隠している。
玉鼎真人の弟子。
戦場では白馬に乗り、槍や三尖刀を使う。
東征軍では頭運督粮官となり、
姜子牙になにかと頼られる。
美男子であるため、
女 や竜吉公主にもモテモテ。
封神完了後、玉泉山金霞洞へ戻る。
崑崙七人衆の一人。
|
| 15 | ようぜん |
| 123 | 宋異人 | 宋家荘の庄屋。 姜子牙の幼なじみで義兄弟。 崑崙から下山した姜子牙と 馬氏を結婚させる。 |
| 15 | そういじん |
| 124 | 馬拱 | 馬家荘の庄屋。 馬氏の父。 |
| 15 | ばきょう |
| 125 | 馬氏 | 馬拱の娘。 宋異人の紹介により 姜子牙の妻となる。 頭はきれるが文盲。 姜子牙が殷の下大夫になるまで夫婦喧嘩が絶えなかった。 姜子牙が朝歌を離れる際に離婚。 殷が滅びると、赤い紙を胸に貼って大樹の枝に首を吊る。 星部神の群星正神「掃帚星」に封神される。 |
| 15 | ばし |
| 126 | 孫氏 | 宋異人の妻。 |
| 16 | そんし |
| 127 | 劉乾 | 良家出身の薪売りで、 姜子牙が開いた「算命館」 の最初の客。 |
| 16 | りゅうかん |
| 128 | 太妃 | 伯邑考の母。 |
| 18 | たいひ |
| 129 | 太顛 | 西岐の神武将軍。四賢八俊の一人。 |
| 19 | たいてん |
| 130 | 申傑 | 金鶏嶺の里の小さい客舎(宿屋)の主人。 |
| 21 | しんけつ |
| 131 | 清虚道徳真君 |
崑崙十二大仙の一人。
洞府は青峯山の紫陽洞。
黄天化と
楊任の師。
千五百年をかけて莫邪の宝剣と花籠、
さらに火竜 を作る。
王天君の紅水陣を破る。
|
| 22 | せいきょどうとくしんくん |
| 132 | 白雲童子 | 清虚道徳真君の弟子。 |
| 22 | はくうんどうじ |
| 133 | 夏招 | 殷の下大夫。 鹿台から飛び降りて自殺。 星部神の群星正神「月徳星」に封神される。 |
| 24 | かしょう |
| 134 | 微子徳 | 宰相比干の子。 |
| 25 | びしとく |
| 135 | 孫容 | 殷の上大夫。 |
| 25 | そんよう |
| 136 | 吉立 |
太師聞仲の弟子。
西岐から朝歌へ戻る途中、絶竜嶺に入る坂道で
黄天化の投げた火竜 を喉に受けて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 25 | きつりつ |
| 137 | 余慶 |
太師聞仲の弟子。
西岐から朝歌へ戻る途中、絶竜嶺に入る坂道で
黄天化の投げた火竜 を胸に受けて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 25 | よけい |
| 138 | 平霊王 | 東海の皇族。反乱を起こす。 |
| 25 | へいれいおう |
| 139 | 武吉 |
兄弟はなく年老いた母と二人暮らしの木こり。
姜子牙の弟子になり、
その後西岐の将軍となる。
足の指が他人の倍の長さであることや、
崑崙山の秘薬「勁捷丹」を飲んで力や敏捷さが三倍になったことで、
馬よりも速く走ることができる。
また姜子牙に水練を仕込まれ、
水中では無敵の強さを誇る。
後に南宮 ・
![]() と親しくなり、
特に南宮 とはコンビで戦うことが多くなる。
戦場では大きな棍棒を使う。
東征軍では右哨先行官として活躍する。
易姓革命の成功後は姜子牙と共に斉の国へ行く。
|
| 26 | ぶきち |
| 140 |
伯![]() |
四賢八俊の一人。 |
| 28 | はくかつ |
| 141 | 伯達 | 四賢八俊の一人。 |
| 28 | はくたつ |
| 142 | 陳継真 | 崇城の武将。 辛甲・ 辛免・ 畢公高に囲まれて戦死。 星部神の群星正神「滅没星」に封神される。 |
| 29 | ちんけいしん |
| 143 | 金成 |
崇城の武将。
南宮 ・
周公旦・
毛公遂に囲まれて戦死。
星部神の群星正神「陰錯星」に封神される。
|
| 29 | きんせい |
| 144 | 梅徳 |
崇城の武将。
伯達・
伯 ・
召公 に囲まれて戦死。
星部神の群星正神「地空星」に封神される。
|
| 29 | ばいとく |
| 145 | 高定 | 曹州の副将。夜目が利く。 |
| 29 | こうてい |
| 146 | 沈岡 | 曹州の武将。 |
| 29 | ちんこう |
| 147 | 韓栄 |
水関の総兵(司令官)。
息子の韓昇・
韓変が殺されると同時に、
物見台から飛び降りて死ぬ。
星部神の群星正神「狼藉星」に封神される。
|
| 29 | かんえい |
| 148 | 姚中 | 殷の上大夫。 |
| 29 | ようちゅう |
| 149 | 賈氏 | 黄飛虎夫人で、 朝歌一の美人といわれる。 義妹の黄貴妃とは特に親しい。 摘星楼の欄干から飛び降りて自殺。 星部神の群星正神「貌端星」に封神される。 |
| 30 | こし |
| 150 | 黄飛彪 | 黄飛虎の実弟。 張奎に挑戦するが、 高蘭英の太陽針に目をつぶされて 張奎に斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「河魁星」に封神される。 |
| 30 | こうひひゅう |
| 151 | 黄飛豹 | 黄飛虎の実弟。 張奎に挑戦するが、 高蘭英の太陽針に目をつぶされて 張奎に斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「天嗣星」に封神される。 |
| 30 | こうひひょう |
| 152 | 黄天禄 |
黄飛虎の長男。
西岐には戻ってこれなかった。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の五斗正神「西斗星君」に封神される。
|
| 30 | こうてんろく |
| 153 | 黄天爵 | 黄飛虎の三男。 東征軍左軍の属将となるが、 黄飛虎の命令で 黄天祥の遺体を西岐に護送し、 そのまま西岐にとどまる。 |
| 30 | こうてんしゃく |
| 154 | 黄天祥 |
黄飛虎の四男。
天才的な部将の素質をそなえた少年。
武吉から手裏剣や棒術、馬術、
![]() から鎗術、弓術を仕込まれる。
一騎打ちで張桂芳を討ち取り、
その活躍が噂となって「西岐の小飛虎」と呼ばれるようになる。
特に武吉を尊敬し、あこがれている。
怒った丘引に昏倒させられ、
風化の刑に処される。
星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。
|
| 30 | こうてんしょう |
| 155 | 張奎 |
勇名を天下に馳せる 池城の総兵。
稀代の酒豪でもある。
九公と並び称された生け捕りの名人で、
土行孫以上の地行術の使い手。
乗騎は矢のように速い独角黒烟獣。
さんざんに東征軍を苦しめるが、
楊 に独角黒烟獣を殺され、
最後は楊 に退路を断たれて
韋護の降魔杵で脳天を割られて死ぬ。
星部神の群星正神「七 星」に封神される。
|
| 31 | ちょうけい |
| 156 | 張桂芳 | 青竜関の総兵(司令官)。 銀の兜に白い鎧で白馬に乗り、長い鎗を使う。 名前を呼ばれた者は落馬するという「叫名落馬」の妖術を使う。 後に丘引と総兵を交代し、西岐征討軍を指揮する。 一騎打ちで幼い黄天祥に殺される。 星部神の群星正神「喪門星」に封神される。 |
| 31 | ちょうけいほう |
| 157 | 張鳳 | 臨潼関の総兵(司令官)。 黄滾は親友。 百発百中の百煉鎚を投げる。 最後は部下の蕭銀に殺される。 星部神の群星正神「鑽骨星」に封神される。 |
| 31 | ちょうほう |
| 158 | 魔礼青 | 佳夢関の守将魔家四将の長兄。長鎗の使い手。 「青雲剣」を使う。大股で動くのが特徴。 黄天化の投げた鑽心釘に心臓を貫かれて死ぬ。 調順風雨神の調順四位正神「職風増長天王」に封神される。 |
| 31 | まれいせい |
| 159 | 黄滾 | 界牌関の総兵(司令官)で 黄飛虎の父。 張鳳は親友。 後に黄飛虎達と共に西岐に帰順する。 東征軍が出発した後の西岐城の外事を任される。 |
| 31 | こうこん |
| 160 | 蕭銀 | 臨潼関の副将。 元黄飛虎の部下。 臨潼関を塞いだ後、消息を絶つ。 |
| 31 | しょうぎん |
| 161 | 陳桐 |
潼関の総兵(司令官)だが、横領で私腹を肥やしている。
周辺の住民には大富豪として知られている。
陳梧の実弟。
元黄飛虎の部下で恨みをもっている。
火竜 で黄飛虎と周紀に重傷を負わせるが、
黄天化の操る莫邪の宝剣に首を落とされて死ぬ。
星部神の群星正神「天羅星」に封神される。
|
| 31 | ちんとう |
| 162 | 黄天化 |
黄飛虎の次男。
三歳のときに川に落ちたところを清虚道徳真君に助けられ、弟子として育てられた道士。
戦場では銀の双鎚を使い、火竜 を投げる。
乗騎は、かつて清虚道徳真君の乗騎だった神獣玉麒麟。
東征軍の前哨先行官として戦うが、
高継能の放つクマンバチに襲われ、
落馬したところを鎗で貫かれて死ぬ。東征軍の最初の犠牲者となる。
三山神の「管領三山正神丙霊公」に封神される。
|
| 31 | こうてんか |
| 163 | 陳梧 | 穿雲関の総兵(司令官)で、横領で私腹を肥やしている。 陳桐の実兄。 黄飛虎に殺される。 星部神の群星正神「月刑星」に封神される。 |
| 32 | ちんご |
| 164 | 賀申 | 穿雲関の副将で知恵者。 |
| 32 | がしん |
| 165 | 余化 |
水関の先鋒官。
方天戟の達人。乗騎は火眼金晴獣。
戮魂旛という旗を振って敵を捕まえることができるため
戦いで敗れたことがなく、「七首の将軍」と呼ばれる。
余元の弟子。
一度![]() に敗れて
水関から姿を消すが、
東征軍が現れた頃、未完成の化血神刀を持って現れる。
![]() と雷震子に襲われ、
最後は![]() に火尖鎗でめった突きにされて死ぬ。
星部神の群星正神「孤辰星」に封神される。
|
| 33 | よか |
| 166 | 金霊聖母 |
截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である女仙人。
聞仲の師でもある。
万仙陣で三大師と渡り合っているところを、
燃燈道人の投げた定海珠で脳天を割られて死ぬ。
星部神の統領「北極紫 坎宮斗母正神」に封神される。
|
| 35 | きんれいせいぼ |
| 167 | 丘引 |
殷の神威大将軍だけどハゲ(笑)。
張桂芳と交代で青竜関の総兵(司令官)となる。
白馬に乗って長鎗を使う。
頭上から出す拳大の紅珠の光で敵を昏倒させる。
最後は![]() に乾坤圏で頭を割られて死ぬ。
死後も、怒った![]() にボコボコにされる。
星部神の群星正神「貫索星」に封神される。
|
| 36 | きゅういん |
| 168 | 風林 | 張桂芳が指揮する西岐征討軍の先鋒官。 藍(あお)い顔に赤い縮れ髪、牙のような門歯という風貌。 狼牙棍という棍棒を使う。 また、口を開けると黒い煙とともに宝貝「紅珠」を出し、敵にぶつける。 最後は武吉に棍棒で頭を割られて死ぬ。 星部神の群星正神「弔客星」に封神される。 |
| 36 | ふうりん |
| 169 | 姫叔乾 | 姫昌の子で 姫発の弟。 一騎討ちで風林に殺される。 星部神の群星正神「天貴星」に封神される。 |
| 36 | きしゅくけん |
| 170 | 韋護 | 道行天尊の弟子の道士。 まじめな性格で人殺しを好まない。 宝貝「降魔杵」を使う。 東征軍では中軍の救応使となる。 封神完了後、金庭山玉屋洞へ戻る。 崑崙七人衆の一人。 |
| 37 | いご |
| 171 | 黄竜真人 | 崑崙十二大仙の一人。 洞府は二仙山の麻姑洞。 蘆篷造りの指図で、いつも他の十二大仙よりも早く下山する。 趙公明に縛竜索で捕えられたり、 金箍仙に金箍で頭を締められたりと、 十二大仙の中では「やられ役」(笑)。 |
| 37 | こうりゅうしんじん |
| 172 | 懼留孫 |
崑崙十二大仙の一人。
洞府は夾竜山の飛雲洞。
千五百年をかけて 仙縄を作り上げる。
趙天君の地裂陣を破る。
地行術の開拓者で
土行孫の師。
「見逃してやる」ことが多い、とても優しい仙人。
西方と縁があり、後に釈門に入って成仏する。
|
| 37 | くりゅうそん |
| 173 | 霊宝大法師 | 崑崙十二大仙の一人。 洞府は山空山同山の元陽洞。 度厄真人と親しく、 玄都に受けが良い。 |
| 37 | れいほうだいほうし |
| 174 | 慈航道人 | 崑崙十二大仙の一人で、 三大師の一人でもある。 洞府は普陀山の落伽洞。 善良な仙人として知られる。頭上で髪を結んでいる。 董天君の風吼陣を破る。 西方と縁があり、後に釈門に入って観世音大士となる。 |
| 37 | じこうどうじん |
| 175 | 道行天尊 | 崑崙十二大仙の一人。 洞府は金庭山の玉屋洞。 韋護・ 韓毒竜・ 薛悪虎の師。 宝貝降魔杵を作る。 |
| 37 | どうこうてんそん |
| 176 | 柏鑑 | 軒轅黄帝の天文官をしていた。 姜子牙により 封神台の監造官に任じられる。 封神台完成後、土地公の「保佑三百六十五位清福正神」に封神される。 |
| 37 | はくかん |
| 177 | 王魔 |
聞仲と親しい道士で
九竜島の四聖の一人。
張桂芳とは面識がある。
「開天珠」を投げる。
乗騎は![]()
(巨大な野犬)。
五竜山で文殊広法天尊の遁竜椿に捕まり、
金 に斬り殺される。
鎮守神の「鎮守霊霄四聖大元帥」に封神される。
|
| 38 | おうま |
| 178 | 楊森 |
聞仲と親しい道士で
九竜島の四聖の一人。
「劈地珠」を投げる。
乗騎は 猊(獅子)。
金 の操る遁竜椿に捕まり、斬り殺される。
鎮守神の「鎮守霊霄四聖大元帥」に封神される。
|
| 38 | ようしん |
| 179 | 高友乾 | 聞仲と親しい道士で 九竜島の四聖の一人。 「混元珠」を投げる。 乗騎は花斑豹(花模様の豹)。 姜子牙の操る宝貝「打神鞭」に頭を割られて死ぬ。 鎮守神の「鎮守霊霄四聖大元帥」に封神される。 |
| 38 | こうゆうけん |
| 180 | 李興覇 |
聞仲と親しい道士で
九竜島の四聖の一人。
「拌黄珠」を投げる。
乗騎は 獰(豹に似た一角五尾獣)。
木 の操る宝貝「呉鉤剣」で首を落とされて死ぬ。
鎮守神の「鎮守霊霄四聖大元帥」に封神される。
|
| 38 | りこうは |
| 181 | 竜鬚虎 |
竜のヒゲをつけた二本足で歩く虎。
申公豹にけしかけられ、
岐山にて姜子牙を食べようとするが、
逆に姜子牙の弟子となる。
石の大群を飛ばす「発手群石」という技を使う。
顎が急所。
最後は 文化に排 木で串刺しにされて死ぬ。
星部神の群星正神「九醜星」に封神される。
|
| 38 | りゅうしゅこ |
| 182 | 胡昇(胡陞) | 殷の左軍の大将だったが、 弟の胡雷と共に 佳夢関に派遣されて魔家四将と守備を交代し、 総兵(司令官)となる。 東征軍への二度目の降伏で梟首される。 星部神の五斗正神「西斗星君」に封神される。 (四〇回では胡陞、七一回以降では胡昇となっている) |
| 40 | こしょう |
| 183 | 胡雷 | 殷の左軍の大将だったが、 兄の胡昇と共に佳夢関に派遣されて 魔家四将と守備を交代する。 火霊聖母の弟子。 一騎討ちで竜吉公主に首をはねられ、 替身法(すり替えの術)で再度現れたものの、 竜吉公主に術を封じられて斬首される。 星部神の五斗正神「南斗星君」に封神される。 |
| 40 | こらい |
| 184 | 魔礼紅 | 佳夢関の守将魔家四将の次兄。 方天戟の使い手。 「混元傘」を使う。 黄天化の投げた鑽心釘に心臓を貫かれて死ぬ。 調順風雨神の調順四位正神「職調広目天王」に封神される。 |
| 40 | まれいこう |
| 185 | 魔礼海 | 佳夢関の守将魔家四将の三兄。 鎗の使い手。「黒琵琶」を使う。 黄天化の投げた鑽心釘に心臓を貫かれて死ぬ。 調順風雨神の調順四位正神「職雨多文天王」に封神される。 |
| 40 | まれいかい |
| 186 | 魔礼寿 |
佳夢関の守将魔家四将の末弟。
双 を使う。
「花狐貂」を隠しもっている。
黄天化の投げた鑽心釘に心臓を貫かれて死ぬ。
調順風雨神の調順四位正神「職順持国天王」に封神される。
|
| 40 | まれいじゅ |
| 187 | 韓毒竜 | 道行天尊の弟子。 西岐城の粮秣(糧秣)補給のために下山。 燃燈道人の命令で 趙天君の地裂陣に挑んで死ぬ。 太歳部神の値日十位正神「増福神」に封神される。 |
| 40 | かんどくりゅう |
| 188 | 薛悪虎 | 道行天尊の弟子。 西岐城の粮秣(食料)補給のために下山。 歯は白いらしい(笑)。 燃燈道人の命令で 袁天君の寒氷陣に挑んで死ぬ。 太歳部神の値日十位正神「損福神」に封神される。 |
| 40 | せつあくこ |
| 189 | 馬成竜 |
楚州から西岐へ粮秣(食料)を運んできたところ、
楊 と
魔家四将の戦いに遭遇し、
魔礼寿の花狐貂に呑み込まれる。
星部神の群星正神「陽差星」に封神される。
|
| 40 | ませいりゅう |
| 190 | 竇栄 |
遊魂関の総兵(司令官)。
東伯侯(姜文煥)軍にワナをしかけ大破。
守りよりは攻めに強い。
最後は金 に遁竜椿で捕らえられ、
姜文煥に首をはねられて死ぬ。
星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。
|
| 41 | とうえい |
| 191 |
九公 |
三山関の総兵(司令官)で知勇兼備の名将。
蝉玉の父。
聞仲の西岐遠征軍敗戦後、
新たな西岐征討軍を指揮することになる。
武成王黄飛虎と互角に渡り合うほどの腕前で、
生け捕りの名人でもある。
蝉玉の説得に応じて西岐に帰順し、
後に東征軍左軍の副総兵となる。
陳奇の挑戦を受けて捕まり、
丘引の急所を蹴り上げて梟首される。
星部神の群星正神「青竜星」に封神される。
|
| 41 | とうきゅうこう |
| 192 |
蝉玉 |
九公の娘で、絶世の美女。
幼い頃に母親を亡くしている。
三山関に総攻撃をかけてきた南伯侯(鄂順)軍を敗走させる。
百発百中の「弾石」の術を使うが、
後に懼留孫から「五光法」を授かり、
「五光石」を投げるようになる。
西岐征討軍として戦うが、
どういうわけか土行孫の妻になり、
西岐に帰順する。
土行孫の仇の張奎に挑むが、
高蘭英に太陽針で目をつぶされ、
張奎に斬られて死ぬ。
星部神の群星正神「六合星」に封神される。
|
| 41 | とうせんぎょく |
| 193 | 辛環 |
黄花山の四天王の次兄。
両脇に翅(はね)がついていて空を飛ぶことができる。
戦場では鎚を使い、空中から「荒風旄」で護衛する。
聞仲の部将として西岐遠征軍に加わる。
西岐から朝歌に聞仲を送る途中、
渭水上流の渡し場の上空で
楊
の放った哮天犬に噛まれて川に落ち、
水中で武吉に殺される。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 41 | しんかん |
| 194 |
忠 |
黄花山の四天王の長兄。
用兵の法に通じる。
武器は斧を使う。
聞仲の部将として西岐遠征軍に加わる。
西岐から朝歌に聞仲を送る途中、
渭水上流の渡し場の対岸に張った野営で、
![]() の投げた金磚にこめかみを打たれて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 41 | とうちゅう |
| 195 | 張節 | 黄花山の四天王の三兄。 黄花山の仙洞の発見者。 用兵の法に通じる。 武器は鎗を使う。 聞仲の部将として西岐遠征軍に加わる。 最後は黄天祥の巧みな槍さばきで殺される。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 41 | ちょうせつ |
| 196 | 陶栄 |
黄花山の四天王の末弟。
用兵の法に通じる。
武器は を使う。
聞仲の部将として西岐遠征軍に加わる。
西岐から朝歌に聞仲を送る途中、
渭水上流の渡し場で武吉に川へ引きずり込まれて殺される。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 41 | とうえい |
| 197 |
芝仙 |
大きな袋「風袋」を背負った截教の女仙人。 男のような言葉づかいをする。頭は石のように硬い。 三仙島の三仙姑が西岐に赴くときに、 彩雲仙子と共に同行する。 九曲黄河陣で三仙姑が全滅すると逃亡。 聞仲の応援に駆けつけて風袋の口を開けて黒風を噴き出すが、 慈航道人の操る定風珠で黒風を止められ、 最後は黄天化の銀鎚で頭を割られて死ぬ。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | かんしせん |
| 198 | 秦天君(秦完) | 一聖九君の一人。 「天絶陣」を練り上げるが、 文殊広法天尊に破られ、 遁竜椿に捕まって殺される。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | しんてんくん(しんかん) |
| 199 | 趙天君(趙江) |
一聖九君の一人。
「地裂陣」を練り上げるが、
懼留孫に破られ、
仙縄で捕まえられる。
一聖八君が封神された後、
![]() の操る火尖鎗に貫かれて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 44 | ちょうてんくん(ちょうこう) |
| 200 | 董天君(董全) | 一聖九君の一人。 「風吼陣」を練り上げるが、 定風珠を持った慈航道人に破られ、 瑠璃瓶で殺される。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | とうてんくん(とうぜん) |
| 201 | 袁天君(袁角) | 一聖九君の一人。 「寒氷陣」を練り上げるが、 普賢真人に破られ、 呉鉤剣で首を落とされて死ぬ。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | えんてんくん(えんかく) |
| 202 | 金光聖母 | 一聖九君の一人。 「金光陣」を練り上げるが、 広成子に破られ、 番天印で脳天を割られて死ぬ。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | きんこうせいぼ |
| 203 | 孫天君(孫良) | 一聖九君の一人。 「化血陣」を練り上げるが、 太乙真人に破られ、 九竜神火罩で殺される。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | そんてんくん(そんりょう) |
| 204 | 白天君(白礼) | 一聖九君の一人。 「烈焔陣」を練り上げるが、 陸圧には効かず、 飛刀で首を落とされて死ぬ。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | はくてんくん(はくれい) |
| 205 | 王天君(王奕) | 一聖九君の一人。 曹宝とは古い知己。 「紅水陣」を練り上げるが、 清虚道徳真君の秘法「気鑽」の術で殺される。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | おうてんくん(おうえき) |
| 206 | 張天君(張紹) | 一聖九君の一人。 「紅砂陣」を練り上げるが、 南極仙翁に破られ、 白鶴童子が投げた三宝玉如意で脳天を割られて死ぬ。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | ちょうてんくん(ちょうしょう) |
| 207 | 姚天君(姚斌) | 一聖九君の一人。 「落魂陣」を練り上げ、 姜子牙を瀕死に追い込み、 赤精子を退けて太極図を奪う。 最後は復讐に燃える赤精子に陰陽鏡で昏倒させられ、 首をはねられて死ぬ。 雷部神の二十四位天君正神に封神される。 |
| 44 | ようてんくん(ようひん) |
| 208 | 玄都大法師 | 主に玄都八景宮で、 太上老君への取り次ぎをする。 |
| 44 | げんとだいほうし |
| 209 |
華 |
玉虚宮門下の道士。 仙骨が無いために、十絶陣攻めの第一犠牲者に指名される。 天絶陣内で昏倒し、秦天君に殺される。 星部神の群星正神「木府星」に封神される。 |
| 45 | とうか |
| 210 | 蕭臻 | 玉虚宮門下の道人。 金光聖母の金光陣で死ぬ。 星部神の群星正神「金府星」に封神される。 |
| 46 | しょうしん |
| 211 | 喬坤 | 五夷山の白雲洞の散人。 霊宝大法師と顔見知り。 燃燈道人の勧めで化血陣に挑むが、 去りかけた背後に孫天君に化血砂を浴びせられて死ぬ。 太歳部神の値日十位正神「夜遊神」に封神される。 |
| 46 | きょうこん |
| 212 | 蕭升 | 闡教と截教の両方に属さない「無党派」として 弟の曹宝と共に五夷山に白雲洞を開いた。 師弟関係はないが、 太上老君を密かに崇敬している。 趙公明に鉄鞭で脳天を打たれて死ぬ。 金竜如意神の如意四位正神「招宝天尊」に封神される。 |
| 46 | しょうしょう |
| 213 | 曹宝 | 闡教と截教の両方に属さない「無党派」として 兄の蕭升と共に五夷山に白雲洞を開いた。 師弟関係はないが、 太上老君を密かに崇敬している。 蕭升の死後、 争いから逃れられないことを悟り、五夷山を捨てて下山する。 燃燈道人の指名で紅水陣に入り、 古い知己の王天君に半ば強引に殺してもらう。 金竜如意神の如意四位正神「納珍天尊」に封神される。 |
| 46 | そうほう |
| 214 | 趙公明 | 仙界では有名な道者。 洞府は蛾媚山の羅浮洞。 武器は鉄鞭で乗騎は黒い虎。 定海珠を使って崑崙十二大仙を逃走させ、 さらに妹の三仙姑から 宝貝「金蛟剪」を借りて西岐側の仙人達を退ける。 最後は陸圧の釘頭七箭書で、 姜子牙に呪い殺される。 金竜如意神の統領「正一竜虎玄壇真君」に封神される。 |
| 46 | ちょうこうめい |
| 215 | 陳九公 |
趙公明の弟子。
趙公明を苦しめていた釘頭七箭書を
姚少司と共に奪おうとしたが、
![]() に火尖鎗で背中を貫かれて死ぬ。
金竜如意神の如意四位正神「招財使者」に封神される。
|
| 46 | ちんきゅうこう |
| 216 | 姚少司 |
趙公明の弟子。
趙公明を苦しめていた釘頭七箭書を
陳九公と共に奪おうとしたが、
楊 に三尖刀で一刀両断にされて死ぬ。
金竜如意神の如意四位正神「利市正神」に封神される。
|
| 46 | ようしょうし |
| 217 | 雲霄 |
趙公明の実妹である
三仙島の三仙姑の長姉。
美女で道行が深く、見識が高いことで
闡教の仙人からも一目おかれる存在。
燃燈道人と親しい。
趙公明の死後、
霊鳥青鸞に乗って西岐に赴く。
九曲黄河陣で崑崙十二大仙と楊 を捕らえるが、
最後は舌を噛み切って自殺。
混元金斗神の三位感応随世仙姑正神に封神される。
|
| 48 | うんしょう |
| 218 | 碧霄 |
趙公明の実妹である
三仙島の三仙姑の一人。
美女で道行が深い。
趙公明の死後、
霊鳥花 鳥に乗って西岐に赴く。
九曲黄河陣で崑崙十二大仙と楊 を捕らえるが、
白鶴童子が投げた三宝玉如意で
背中を打たれて死ぬ。
混元金斗神の三位感応随世仙姑正神に封神される。
|
| 48 | へきしょう |
| 219 | 瓊霄 |
趙公明の実妹である
三仙島の三仙姑の末妹。
美女で道行が深い。
趙公明の死後、
霊鳥鴻鵠に乗って西岐に赴く。
三仙姑の中では一番血の気が多く、
真っ先に敵に斬りかかる。
九曲黄河陣で崑崙十二大仙と楊 を捕らえるが、
白鶴童子が投げた三宝玉如意で
脳天を割られて死ぬ。
混元金斗神の三位感応随世仙姑正神に封神される。
|
| 48 | けいしょう |
| 220 | 陸圧 | 西崑崙の背の低い道人で、 度厄真人と隣同士。 実は燧人氏の弟子で、火の風呂を浴びて育った。 本人の弁では、家にも帰らずに遊びまくっていたために 度厄真人はもちろん 太上老君、 元始天尊、 通天教主にも会ったことがないということだが、 崑崙十二大仙も驚くほどの深い道術を心得ている。 趙公明に苦戦中の西岐に助っ人として現れ、 白天君の烈焔陣を破り、 三仙島の三仙姑の混元金斗の対策を与えて西岐を去る。 万仙陣にも現れ、 戦いの後に姜子牙に飛刀を譲って立ち去る。 |
| 48 | りくあつ |
| 221 | 彩雲仙子 |
三仙島の三仙姑が西岐へ赴くときに、
芝仙と共に同行した女仙人。
戮目珠を投げて敵に目潰しを食らわせるが、
元始天尊には効かず、握り潰される。
九曲黄河陣で三仙姑が全滅すると逃亡。
聞仲の応援に駆けつけるが、
![]() に火尖鎗で胸を貫かれて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 50 | さいうんせんし |
| 222 | 土行孫 |
懼留孫の弟子だが、仙骨が無い道士。
地行術の修行を積んだために背が低い。
ギョロ目にでかい鼻という不細工顔だが
鞭を弾き返すほどの見事なアレを持っているらしい(笑)。
黒点虎と申公豹に気に入られる。
地行術で土中を進むことができる。武器は 鉄棍。
立派な乗騎を持つことに憧れている。
後に 蝉玉を妻に迎える。
東征軍では二運督粮官となる。
地中の戦いで、
張奎に心臓を直刀で刺されて死ぬ。
星部神の群星正神「土府星」に封神される。
|
| 53 | どこうそん |
| 223 | 張山 |
西岐に向かう 九公の後任として
三山関の総兵(司令官)となる。
冀州侯蘇護の西岐投降後、
新たな西岐征討軍を指揮することになる。
九公と腕は互角だが、
結局斬り伏せられて死ぬ。
星部神の群星正神「 蛇星」に封神される。
|
| 53 | ちょうざん |
| 224 | 太鸞 |
九公指揮下の西岐征討軍の先行官。
細身の剣を使う。
長身の美男子で華奢な体格だが、
南宮 に傷を負わせ、
武吉の足払い攻撃にも動じず、
黄天祥の手裏剣もかわすほどの腕前。
最後は余達に殺される。
星部神の群星正神「披頭星」に封神される。
|
| 53 | たいらん |
| 225 |
秀 |
九公の実子で、
九公指揮下の西岐征討軍の副先行官。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「五鬼星」に封神される。
|
| 53 | とうしゅう |
| 226 | 趙昇 |
九公配下の部将。
最後は 文化に殺される。
星部神の群星正神「羊刃星」に封神される。
|
| 53 | ちょうしょう |
| 227 | 孫焔紅 |
九公配下の部将。
最後は 文化に殺される。
星部神の群星正神「血光星」に封神される。
|
| 53 | そんえんこう |
| 228 | 竜吉公主 |
昊天上帝と
瑶池金母の娘。
もともと天界一の美天女で、天界を追放されてからは
鳳凰山の金鑾斗闕に住む。
楊 に好意をもっている。
四海瓶と霧露乾坤網を使って西岐城の危機を救い、
そのまま西岐側につく。
外旗門を使って洪錦を捕らえるが、
月合仙翁にうまくいわれて
洪錦と結婚することになる。
最後は洪錦と共に
通天教主に会うために万仙陣に入り、
金霊聖母に陰陽珠で脳天を割られて死ぬ。
星部神の群星正神「紅鸞星」に封神される。
|
| 54 | りゅうきつコンツ |
| 229 | 昊天上帝 | 竜吉公主の父。 |
| 54 | こうてんじょうてい |
| 230 | 瑶池金母 | 竜吉公主の母。 |
| 54 | ようちきんぼ |
| 231 | 張謙 | 殷の上大夫。 |
| 57 | ちょうけん |
| 232 | 飛廉 |
悪来と共に殷の諫大夫を務める。
岐山で凍死した費仲・
尤渾の後任。
狡猾さ、悪辣さでは前任者にひけをとらない。
紂王が敗走すると、
悪来と共に国璽・玉符を盗み出して姿を消す。
後に西岐に現れ中大夫に封じられるが、
封神榜の申公豹の穴を埋めるために
楊 によって心臓麻痺で死ぬことになる。
悪来と二人で一人の計算で
「冰銷瓦解」を掌る神に封神される。
|
| 57 | ひれん |
| 233 | 悪来 |
飛廉と共に殷の諫大夫を務める。
岐山で凍死した費仲・
尤渾の後任。
狡猾さ、悪辣さでは前任者にひけをとらない。
紂王が敗走すると、
飛廉と共に国璽・玉符を盗み出して姿を消す。
後に西岐に現れ中大夫に封じられるが、
封神榜の申公豹の穴を埋めるために
楊 によって心臓麻痺で死ぬことになる。
飛廉と二人で一人の計算で
「冰銷瓦解」を掌る神に封神される。
|
| 57 | おらい |
| 234 | 楊氏 | 冀州侯蘇護の夫人。 (第一回に出てくる「楊氏」は 楊貴妃のこと。) |
| 57 | ようし |
| 235 | 陳光 | 冀州侯蘇護配下の部将。 下山した殷洪が現れたときに 兵三千を率いて姿を消す。 |
| 57 | ちんこう |
| 236 | 呂岳 |
火竜島は声名洞の三つ目の道人。黒い顔に赤いヒゲ。
截教徒で、乗騎は金眼駝。
周信・
李奇・
朱天麟・
楊文輝の師。
後に鄭倫も弟子に加える。
陳 ・
李平とは義兄弟。
蝉玉の五光石で眉間の中眼をつぶされ、
二度の集中攻撃を浴びて逃げるが、
後に三頭六臂の術を修得して再び穿雲関に現れる。
最後は楊任に五火神焔扇で殺される。
瘟部神の統領「主掌瘟 昊天大帝」に封神される。
|
| 58 | ろがく |
| 237 | 周信 |
呂岳の弟子で巨漢。
頭痛磬を使って金 を苦しめる。
楊 に三尖刀で首をはねられて死ぬ。
瘟部神の六位正神「東方行瘟使者」に封神される。
|
| 58 | しゅうしん |
| 238 | 李奇 |
呂岳の弟子で巨漢。
発躁旛を使って木 を苦しめる。
![]() に火尖鎗で心臓を貫かれて死ぬ。
瘟部神の六位正神「南方行瘟使者」に封神される。
|
| 58 | りき |
| 239 | 朱天麟 | 呂岳の弟子で巨漢。 馬脚に匹敵する脚力をもつ。 昏迷剣を使って雷震子を苦しめる。 玉鼎真人に斬仙剣で首をはねられて死ぬ。 瘟部神の六位正神「西方行瘟使者」に封神される。 |
| 58 | しゅてんりん |
| 240 | 楊文輝 | 呂岳の弟子で巨漢。 発瘟鞭を使って竜鬚虎を苦しめる。 韋護に降魔杵で脳天を割られて死ぬ。 瘟部神の六位正神「北方行瘟使者」に封神される。 |
| 58 | ようぶんき |
| 241 |
弘 |
二竜山の四将の一人。
黄色の装束で、黄色の馬に乗る。
![]() に火尖鎗で胸を貫かれて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 59 | ろうこう |
| 242 | 劉甫 |
二竜山の四将の一人。
九公に斬られて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 59 | りゅうほ |
| 243 | 苟章 |
二竜山の四将の一人。
南宮 に首をはねられて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 59 | こうしょう |
| 244 | 畢環 |
二竜山の四将の一人。
楊 に三尖刀で斬られて死ぬ。
雷部神の二十四位天君正神に封神される。
|
| 59 | ひっかん |
| 245 | 馬元 |
髏山白骨洞の一気仙だと言うが、
実は西方から逃げてきた天竜八部衆の夜叉。
身の丈八尺。牙のような門歯に金色の眼。
鼻の穴から炎を吐き出している(笑)。
首に人骨の飾りをかけている。
背後の首の付け根から「怪手」を伸ばす。
人肉を食べる。
楊 の作戦にひっかかり、
文殊広法天尊の遁竜椿に捕まり、
準提道人に従って西方に帰る。
|
| 60 | ばげん |
| 246 | 武栄 | 秦州の粮秣輸送官だが、太刀をとっては秦州一の勇将。 猛虎大将軍と呼ばれ、怪物退治の経験がある。 たまたま姜子牙と馬元の戦いに出くわし、 馬元の怪手で地面に叩きつけられて死ぬ。 その後、馬元に食べられてしまう。 星部神の群星正神「流霞星」に封神される。 |
| 60 | ぶえい |
| 247 | 準提道人 | 西方の賢人で、封神榜の作成にもかかわっている。 仙界でも手を焼くような敵( 馬元・ 孔宣・ 法戒ら )を西方に連れていってくれるお助けキャラ(笑)。 七宝妙樹、加持杵を使う。 |
| 61 | じゅんていどうじん |
| 248 | 羽翼仙 |
蓬莱島に住む截教の仙人。
長い首に削げた頬、真ん丸の目に尖った口。
原形は、
人間が地上に現れる前から空を飛んでいた大鵬金翅 。
太極図では殺せない。
仙人の中では唯一、イビキ(それもすごいやつ)をかく(笑)。
燃燈道人の作戦にひっかかり、
弟子となって霊鷲山の主になる。
|
| 62 | うよくせん |
| 249 | 方景春 | 殷の中大夫。 |
| 62 | ほうけいしゅん |
| 250 | 李定 | 殷の上大夫。 |
| 62 | りてい |
| 251 | 洪錦 | 西岐に向かう張山の後任として 三山関の総兵(司令官)となる。 張山の西岐遠征軍敗戦後、 新たな西岐征討軍を指揮することになる。 もともとは截教徒で、内旗門で旗門遁の術を使う。 西岐城に捕らえられるが、 なぜか竜吉公主と結婚することになり、 そのまま西岐に帰順する。 後に東征軍右軍の総兵を任される。 最後は竜吉公主と共に 通天教主に会うために万仙陣に入り、 金霊聖母に首をはねられて死ぬ。 星部神の群星正神「竜徳星」に封神される。 |
| 62 | こうきん |
| 252 | 李錦 |
張山の西岐遠征軍の副将。
南宮 に斬り伏せられて死ぬ。
星部神の群星正神「皇恩星」に封神される。
|
| 62 | りきん |
| 253 | 銭保 |
張山の西岐遠征軍の先行官。
話している途中で、
怒った 九公に一刀両断にされる。
星部神の群星正神「天医星」に封神される。
|
| 62 | せんほ |
| 254 | 馬徳 | 張山の西岐遠征軍の救応使。 |
| 62 | ばとく |
| 255 | 桑元 | 張山の西岐遠征軍の後軍司令。 |
| 62 | そうげん |
| 256 | 馬善 | 申公豹の紹介で、 白竜山で殷郊の部将となる。 首を斬られても、三昧火で焼かれても死なない不死身の体だが、 正体は霊鷲山元覚洞の瑠璃灯から逃げ出した灯火の焔精。 燃燈道人に「お休み」を要求して 受け入れられたので瑠璃灯に戻る。 |
| 63 | ばぜん |
| 257 | 温良 |
申公豹の紹介で、
白竜山で殷郊の部将となる。
白玉環を投げて相手の武器を奪うのが得意。
![]() に負けて落馬、
木 に首をはねられたと思われる。
太歳部神の値日十位正神「日遊神」に封神される。
|
| 63 | おんりょう |
| 258 | 羅宣 |
噴火島の焔中仙。
申公豹の紹介で、
道友の劉環と共に
下山した殷郊の応援にかけつける。
赤烟駒にまたがり、万里起雲烟で炎を発射し、飛烟の宝剣を振るう
まさに炎の男(笑)。西岐城を火の海にする。
霊鷲山から下山したばかりの李靖に玲瓏塔で殺される。
火部神の統領「南方三 火徳星君正神」に封神される。
|
| 64 | らせん |
| 259 | 劉環 | 噴火島の焔中仙。 申公豹の紹介で、 道友の羅宣と共に 殷郊の応援にかけつける。 万隻火鴉壺から火鴉を放して西岐城を火の海にする。 足の裏から火烟を吹かして空を飛ぶ(笑)。 竜吉公主に二竜剣で首を斬られて死ぬ。 火部神の五位正神「接火天君」に封神される。 |
| 64 | りゅうかん |
| 260 | 接引道人 | 西方の教主。 三光仏舎利を投げる。 |
| 65 | せついんどうじん |
| 261 | 季康 |
洪錦配下の部将で、西岐遠征軍の先行官。
上空の黒い雲の中に秘密兵器の黒い犬を隠していて、
雲に向かって空に輪を描くのを合図に敵を襲わせる。
洪錦と共に西岐に帰順する。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「天狗星」に封神される。
|
| 66 | きこう |
| 262 | 柏顕忠 |
洪錦配下の部将。
九公に討ち取られる。
星部神の群星正神「天敗星」に封神される。
|
| 66 | はくけんちゅう |
| 263 | 姫叔明 | 文王姫昌の第七十二子(七十二番目の子)。 武王姫発の弟の中では 一応ちょっとした鎗の使い手だが、 内旗門を使った洪錦に首を斬られて死ぬ。 星部神の五斗正神「東斗星君」に封神される。 |
| 66 | きしゅくめい |
| 264 | 月合仙翁 | 赤いヒゲの仙人。 符元仙翁の命令で、 捕えられた洪錦の命を助け、 竜吉公主と結婚させる。 |
| 66 | げつごうせんおう |
| 265 | 符元仙翁 | 婚姻の総元締の仙人。 |
| 66 | ふげんせんおう |
| 266 | 祁公 | 東征軍右軍の属将。名は恭。 後に東征軍の手に落ちた佳夢関の鎮守を命ぜられる。 |
| 68 | きこう |
| 267 | 伊公 | 東征軍右軍の属将。 |
| 68 | いこう |
| 268 | 仲突 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | ちゅうとつ |
| 269 | 仲忽 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | ちゅうこつ |
| 270 | 叔夜 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | しゅくや |
| 271 | 叔夏 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | しゅくか |
| 272 | 季随 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きずい |
| 273 | 季駆 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きく |
| 274 | 姫叔建 |
東征軍中軍の属将。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「地網星」に封神される。
|
| 68 | きしゅくけん |
| 275 | 姫叔坤 |
東征軍中軍の属将。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「飛廉星」に封神される。
|
| 68 | きしゅくこん |
| 276 | 姫叔康 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくこう |
| 277 | 姫叔正 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくせい |
| 278 | 姫叔啓 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくけい |
| 279 | 姫叔伯 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくはく |
| 280 | 姫叔礼 |
東征軍中軍の属将。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「胎神星」に封神される。
|
| 68 | きしゅくれい |
| 281 | 姫叔忠 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくちゅう |
| 282 | 姫叔廉 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくれん |
| 283 | 姫叔徳 |
東征軍中軍の属将。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「宅竜星」に封神される。
|
| 68 | きしゅくとく |
| 284 | 姫叔義 | 東征軍中軍の属将。 本陣前を警護中、 独角黒烟獣に乗った張奎に すれ違いざまに斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「燭火星」に封神される。 |
| 68 | きしゅくぎ |
| 285 | 姫叔昇 | 東征軍中軍の属将。 本陣前を警護中、 独角黒烟獣に乗った張奎に すれ違いざまに斬られて死ぬ。 星部神の五斗正神「中斗星君」に封神される。 |
| 68 | きしゅくしょう |
| 286 | 姫叔順 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくじゅん |
| 287 | 姫叔平 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくへい |
| 288 | 姫叔広 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくこう |
| 289 | 姫叔智 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくち |
| 290 | 姫叔勇 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくゆう |
| 291 | 姫叔敬 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくけい |
| 292 | 姫叔崇 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくすう |
| 293 | 姫叔安 | 東征軍中軍の属将。 |
| 68 | きしゅくあん |
| 294 | 孔宣 | 西岐に向かう洪錦の後任として 三山関の総兵(司令官)となる聡明な将軍。 洪錦の西岐投降後、 新たな西岐征討軍を指揮することになる。 背後に「五色の神光」がさしていて、 黄光で宝貝を捕らえ、紅光で敵を捕らえる。 その正体は天地開闢と共に得道した孔雀で、 仙界では太上老君以外に手におえる者はいない。 準提道人に無理矢理西方に連れていかれた。 |
| 68 | こうせん |
| 295 | 魏賁 |
金鶏嶺で南宮 との生け捕り合戦に勝ち、
南宮 に代わって東征軍の左哨先行官に任命される。
黒馬に乗って長鎗を使う。
最後は彭遵の投げた![]() 雷で馬もろとも砕け散る。
星部神の群星正神「黄旛星」に封神される。
|
| 68 | ぎふん |
| 296 | 陳庚 | 孔宣の西岐征討軍の先行官。 武器は方天戟を使う。 一騎討ちで黄天化に負けて死ぬ。 星部神の群星正神「歳殺星」に封神される。 |
| 69 | ちんこう |
| 297 | 孫合 | 孔宣の西岐征討軍の副先行官。 黄色い馬に乗って大刀を振るう。 一騎討ちで武吉に負けて死ぬ。 星部神の群星正神「五窮星」に封神される。 |
| 69 | そんごう |
| 298 | 周宝 |
孔宣の西岐征討軍の部将。
![]() に乾坤圏で肩を撃たれ、
魏賁に長鎗で胸を突き刺されて死ぬ。
星部神の群星正神「十悪星」に封神される。
|
| 69 | しゅうほう |
| 299 | 高継能 | 孔宣の西岐征討軍の部将。 クマンバチの入った蜈蜂袋を背負っていて、 戦場ではそのクマンバチの大群を殺到させるのが奥の手。 最後は崇黒虎の鉄嘴神鷹にクマンバチを食われ、 聞聘・ 崔英・ 蒋雄に囲まれ、 黄飛虎に鎗で脇下を貫かれて死ぬ。 星部神の群星正神「黒殺星」に封神される。 |
| 69 | こうけいのう |
| 300 | 聞聘 | 飛鳳山の三兄弟の長兄。 武器は五股托天叉。 崇黒虎と仲が良く、 黄飛虎を頭領に仰ぐ。 最後は高蘭英の放った太陽針で失明し、 張奎に背後から首をはねられて死ぬ。 五岳爺の「中岳嵩山中天崇聖大帝」に封神される。 |
| 69 | もんへい |
| 301 | 崔英 | 飛鳳山の三兄弟の一人。 武器は八楞熟銅鎚。 崇黒虎と仲が良く、 黄飛虎を頭領に仰ぐ。 最後は高蘭英の放った太陽針で失明し、 張奎に背後から首をはねられて死ぬ。 五岳爺の「北岳恒山安天玄聖大帝」に封神される。 |
| 69 | さいえい |
| 302 | 蒋雄 | 飛鳳山の三兄弟の一人。 武器は五爪爛銀抓。 崇黒虎と仲が良く、 黄飛虎を頭領に仰ぐ。 最後は高蘭英の放った太陽針で失明し、 張奎に背後から首をはねられて死ぬ。 五岳爺の「西岳華山金天順聖大帝」に封神される。 |
| 69 | しょうゆう |
| 303 | 徐坤 | 佳夢関の部将。 顔見知りの季康に一騎討ちで斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「玄武星」に封神される。 |
| 71 | じょこん |
| 304 | 胡雲鵬 | 佳夢関の老将。 顔見知りの蘇全忠に一騎討ちで負けて死ぬ。 星部神の五斗正神「西斗星君」に封神される。 |
| 71 | こうんほう |
| 305 | 火霊聖母 | 截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である女仙人で、 通天教主のお気に入り。 丘鳴山に住み、胡雷の師でもある。 紅の道服を着て金霞冠をかぶり、金晴駝に乗って太阿の宝剣を使う。 金霞冠から噴き出す金光の霞で姿を消すことができる。 最後は掃霞衣を着た広成子に番天印で殺される。 星部神の群星正神「火府星」に封神される。 |
| 71 | かれいせいぼ |
| 306 | 水火童子 | 截教の大本山碧遊宮で 通天教主への取り次ぎをする。 |
| 72 | すいかどうじ |
| 307 | 亀霊聖母 | 截教の大本山碧遊宮の女仙人。原形は烏亀母(黒いメス亀)。 火霊聖母の遺体を木の枝に逆さ吊りにし、 通天教主が闡教と戦うきっかけを作る。 西方と縁があるため、 準提道人に原形を顕わせられ、 蚊とアブに血と肉を食われて甲羅だけとなる。 |
| 72 | きれいせいぼ |
| 308 | 多宝道人 | 截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である仙人。 申公豹とは互いに気心の知れた旧知の仲。 通天教主の命令で 界牌関の前に誅仙陣を敷く。 また、万仙陣の戦いに参加する。 |
| 72 | たほうどうじん |
| 309 | 武当聖母 | 截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である女仙人。 万仙陣の戦いに参加する。 |
| 72 | ぶとうせいぼ |
| 310 |
首仙 |
截教の大本山碧遊宮の仙人。 原形は青毛の獅子。 西方と縁があるために 文殊広法天尊に原形を顕わせられ、 青蓮童子に西方へ連れて行かれる。 |
| 72 | きゅうしゅせん |
| 311 | 烏雲仙 | 截教の大本山碧遊宮の仙人。原形は大きな海亀。 混元鎚を使う。 西方と縁があるために 準提道人に原形を顕わせられ、 白蓮童子に西方の八徳池に連れて行かれる。 |
| 72 | ううんせん |
| 312 | 金光仙 |
截教の大本山碧遊宮の仙人。
原形は金毛 (獅頭狼)。
西方と縁があるために
慈航道人に長虹索で捕らえられて
接引道人に原形を顕わせられ、
紅蓮童子に西方へ連れて行かれる。
|
| 72 | きんこうせん |
| 313 | 霊牙仙 | 截教の大本山碧遊宮の仙人。原形は大きな白い象。 西方と縁があるために 普賢真人に原形を顕わせられる。 西方に連れて行かれる? |
| 72 | れいがせん |
| 314 | 陳奇 |
青竜関の督粮官。
鼻の穴から黄色い光をブーと吐き出すのが得意(笑)。
飛虎兵を率いている。
武器は蕩魔杵で、乗騎は火眼金晴獣。
最後は土行孫に 仙縄で捕まえられ、
太鸞に首をはねられる。
山門神の鎮守山門護法正神に封神される。
|
| 73 | ちんき |
| 315 | 馬方 |
青竜関の最年少の部将。
軽い身のこなしで戦いの駆け引きに長ける。
長鎗の使い手で追撃の名手。
一騎討ちで 九公に生け捕られ、
悔しさのあまり舌を噛み切って自殺。
星部神の群星正神「朱雀星」に封神される。
|
| 73 | ばほう |
| 316 | 高貴 | 青竜関の最年長の部将。 守りが強い為、 丘引の護衛を担当する大斧の使い手。 黄天祥に腹を刺されて死ぬ。 星部神の五斗正神「南斗星君」に封神される。 |
| 73 | こうき |
| 317 | 孫宝 |
青竜関の部将。
標準的な刀の使い手。
九公に一刀両断にされる。
星部神の群星正神「浮沈星」に封神される。
|
| 73 | そんほう |
| 318 | 余成 | 青竜関の部将。 標準的な刀の使い手。 黄天祥に槍でひと突きされて死ぬ。 星部神の五斗正神「南斗星君」に封神される。 |
| 73 | よせい |
| 319 | 王虎 |
水関の部将。
![]() に火尖鎗で突かれて死ぬ。
星部神の群星正神「月破星」に封神される。
|
| 75 | おうこ |
| 320 | 余元 |
蓬莱島に洞府を構える一気仙。
余化の師。
楊 に騙され怒り、
水関に現れる。
乗騎は金晴五雲駝。
化血神刀を作り、金光 、乾坤袋を使う。
懼留孫に 仙縄で捕まえられて、
陸圧に飛刀で首を落とされる。
星部神の群星正神「水府星」に封神される。
|
| 75 | よげん |
| 321 | 徐忠 |
韓栄配下の部将。
東征軍に打つ手無しの 水関から棄官逃亡を進言する。
いつ死んだかは書かれていないが、
水関の陥落時に死んだと思われる。
星部神の群星正神「咸池星」に封神される。
|
| 76 | じょちゅう |
| 322 | 韓昇 |
韓栄の長男。
弟の韓変と裏山で遊んでいたところ、
虎を追い払う法戒に会い、その弟子となる。
万刃車で東征軍に完勝するも、
鄭倫に見破られて捕まり、
姜子牙の命令を受けた南宮 に斬り捨てられる。
星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。
|
| 76 | かんしょう |
| 323 | 韓変 |
韓栄の子で
韓昇の弟。
兄韓昇と裏山で遊んでいたところ、
虎を追い払う法戒に会い、その弟子となる。
万刃車で東征軍に完勝するも、
鄭倫に見破られて捕まり、
姜子牙の命令を受けた南宮 に斬り捨てられる。
星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。
|
| 76 | かんへん |
| 324 | 法戒 |
蓬莱島の坊主頭の仙人。
彭遵・
韓昇・
韓変の師。
人殺しを好まない。
鄭倫の吸魂光で動きを止められて、
土行孫に 仙縄で捕らえられるが、
準提道人と共に西方へ去る。
|
| 76 | ほうかい |
| 325 | 徐蓋 |
黄滾が去った後の界牌関の総兵(司令官)。
法戒が西方へ去った後、
東征軍に帰投する。
徐芳の実兄。
いつ死んだかは書かれていないが、
おそらく 文化に殺されたと思われる。
星部神の群星正神「太陽星」に封神される。
|
| 78 | じょがい |
| 326 | 彭遵 |
徐蓋配下の部将で
法戒の弟子。
![]() 雷を投げるのが奥の手。
最後は雷震子に金棍で脳天を割られて死ぬ。
星部神の群星正神「羅 星」に封神される。
|
| 78 | ほうじゅん |
| 327 | 王豹 |
徐蓋配下の部将。
劈面雷を敵の顔に投げるのが奥の手。
![]() の投げた乾坤圏をくらって落馬、
首をとられて死ぬ。
星部神の群星正神「計都星」に封神される。
|
| 78 | おうひょう |
| 328 | 徐芳 |
陳梧の死後、穿雲関の総兵(司令官)となる。
説得にきた実兄の徐蓋を捕らえる。
東征軍の一斉攻撃で逃げ出すが、
黄飛虎・
洪錦・
南宮 ・
徐蓋に囲まれ、
武吉に落馬させられて捕まる。
斬首刑に処される。
星部神の群星正神「歳刑星」に封神される。
|
| 79 | じょほう |
| 329 | 馬忠 |
穿雲関の先行官。
口から吐き出した黒烟に身を隠して攻撃する。
![]() に九竜神火罩で焼き殺される。
星部神の群星正神「白光星」に封神される。
|
| 79 | ばちゅう |
| 330 | 竜安吉 |
穿雲関の部将。
四肢酥圏の音で敵を落馬させるのが奥の手。
昔、洪錦の配下にいた。
![]() に乾坤圏で脳天を割られて死ぬ。
星部神の群星正神「欄杆星」に封神される。
|
| 79 | りゅうあんきつ |
| 331 | 方義真 | 穿雲関最後の部将。 捕らえた東征軍の黄飛虎らを朝歌に護送中、 現れた楊任に五火神焔扇で殺される。 星部神の群星正神「官符星」に封神される。 |
| 80 | ほうぎしん |
| 332 |
陳![]() |
二十一本の瘟 傘を持って登場。
義兄弟の呂岳と共に、
穿雲関の前に瘟 陣をひらく。
起瘟剣を使う。
楊任に五火神焔扇で殺される。
瘟部神の六位正神「勧善大師」に封神される。
|
| 80 | ちんき |
| 333 | 李平 |
義兄弟の呂岳が
瘟 陣をひらくのを止めたり、
撤去するよう説得したりするが、
楊任に五火神焔扇で殺されてしまう。
瘟部神の六位正神「和瘟道士」に封神される。
|
| 80 | りへい |
| 334 | 余化竜 | 陳桐の死後、 潼関の総兵(司令官)となる。 余達・ 余兆・ 余光・ 余先・ 余徳の父。 五人の子供が殺されると、刀で自分の首をはねて自殺。 主痘神の統領「主痘碧霞元君」に封神される。 |
| 81 | よかりゅう |
| 335 | 余達 |
余化竜の長男。
穂先が飛び出す鎗や、撞心杵を使う。
最後は![]() に乾坤圏で脳天を割られて死ぬ。
主痘神の五位主痘正神「東方主痘正神」に封神される。
|
| 81 | よたつ |
| 336 | 余兆 |
余化竜の次男。
冀州侯蘇護を尊崇している。
カブトに仕込まれた金光鑑で敵の目をくらませて落馬させる。
最後は木 に呉鉤剣で首を落とされて死ぬ。
主痘神の五位主痘正神「西方主痘正神」に封神される。
|
| 81 | よちょう |
| 337 | 余光 |
余化竜の三男。
梅花 を投げる。
最後は韋護に降魔杵で頭を砕かれて死ぬ。
主痘神の五位主痘正神「南方主痘正神」に封神される。
|
| 81 | よこう |
| 338 | 余先 |
余化竜の四男。
最後は楊 の哮天犬に噛み付かれたところを
金 に斬られて死ぬ。
主痘神の五位主痘正神「北方主痘正神」に封神される。
|
| 81 | よせん |
| 339 | 余徳 | 余化竜の末子。 海島での道術の修行から戻り、痘を巻いて東征軍を苦しめる。 最後は姜子牙に打神鞭で背を打たれ、 李靖に戟で胸を刺されて死ぬ。 主痘神の五位主痘正神「中央主痘正神」に封神される。 |
| 81 | よとく |
| 340 | 金箍仙(馬遂) | 截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である仙人。 その名の通り、金箍で敵の頭を締め上げる。 この金箍は崑崙十二大仙でもはずせない。 万仙陣の戦いに参加する。 |
| 82 | きんこせん(ばつい) |
| 341 | 白蓮童子 | 準提道人に呼ばれて中空から現れ、 烏雲仙を八徳池に連れて帰る。 |
| 82 | はくれんどうじ |
| 342 | 毘蘆仙 | 截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である仙人。 万仙陣の戦いに参加する。 西方と縁があり、後に釈門に入って成仏する。 |
| 82 | ひろせん |
| 343 | 青蓮童子 |
接引道人に呼ばれて中空から現れ、
首仙を西方に連れて帰る。
|
| 83 | せいれんどうじ |
| 344 | 紅蓮童子 | 接引道人に呼ばれて中空から現れ、 金光仙を西方に連れて帰る。 |
| 83 | ぐれんどうじ |
| 345 | 長耳仙 | 截教の大本山碧遊宮の大幹部の一人である仙人。 万仙陣で重要な役をもらうが、六魂旛を破棄して西方へ去る。 |
| 83 | ちょうじせん |
| 346 | 欧陽淳 |
張鳳の死後、
臨潼関の総兵(司令官)となる。
救援に来た 昆・
吉に裏切られ、
昆に一刀両断に斬り捨てられる。
星部神の群星正神「忘神星」に封神される。
|
| 84 | おうようじゅん |
| 347 | 卞金竜 | 欧陽淳配下の臨潼関の守将。 卞吉の父。 黄飛虎の挑戦を受けて大斧で戦うが、 鎗で胸を貫かれて死ぬ。 星部神の群星正神「死符星」に封神される。 |
| 84 | べんきんりゅう |
| 348 | 桂天禄 | 欧陽淳配下の臨潼関の守将。 あっけなく李靖に討ち取られる。 星部神の群星正神「天刑星」に封神される。 |
| 84 | けいてんろく |
| 349 | 公孫鐸 |
欧陽淳配下の臨潼関の守将。
木 に呉鉤剣で首を落とされて死ぬ。
星部神の群星正神「忍殺星」に封神される。
|
| 84 | こうそんたく |
| 350 | 卞吉 |
卞金竜の息子。
倒身幽魂白骨旛を使って敵を落馬させる。
武器は方天戟。
昆の罠にかかって梟首される。
星部神の群星正神「天殺星」に封神される。
|
| 84 | べんきち |
| 351 |
昆 |
封侯だが、名だたる勇将。
黄飛虎及び四大金剛とは義兄弟の仲。
親しい 吉と共に臨潼関の救援に現れるが、
共に西岐に帰服する。
|
| 85 | とうこん |
| 352 |
吉 |
封侯だが、名だたる勇将。
親しい 昆と共に臨潼関の救援に現れるが、
共に西岐に帰服する。
|
| 85 | ぜいきち |
| 353 | 王佐 |
池城の部将。
南宮 の挑戦を受け、
斬り伏せられる。
星部神の群星正神「病符星」に封神される。
|
| 86 | おうさ |
| 354 | 鄭椿 |
池城の部将。
黄飛虎の挑戦を受け、
討ち取られる。
|
| 86 | ていちん |
| 355 | 高蘭英 | 張奎夫人。 赤い瓢箪から四十九本の「太陽針」を飛ばして敵の目をつぶす。 張奎が城を出た後、 兵を率いた武吉に攻め込まれ、 梟首される。 星部神の群星正神「桃花星」に封神される。 |
| 86 | こうらんえい |
| 356 | 袁洪 |
呉竜・
常昊と共に
飛廉・
悪来による最初の朝歌の部将募集に応じて現れ、
禁軍の元帥となる。
その正体は梅山の七怪のボスで、
白い巨猿の妖怪。
変化を心得ていて、雲に乗り、伸びる 鉄棒を使う。
胸毛を抜き、息をかけて小猿の大群を出す。
最後は山河社稷図を使った楊 に捕まり、
姜子牙の操る飛刀に首を落とされて死ぬ。
星部神の群星正神「四廃星」に封神される。
|
| 88 | えんこう |
| 357 | 呉竜 |
袁洪・
常昊と共に、
飛廉・
悪来による最初の朝歌の部将募集に応じて現れ、
袁洪の副将となる。
その正体は梅山の七怪の一人で、
黒い大きなムカデの妖怪。
黒い雲を発して敵を包み込み、その中で原形を顕わして倒す。
武器は双刀を使う。
五色の雄鶏に変化した楊 に真っ二つにされ、
さらに三尖刀で四つ切りにされて死ぬ。
星部神の群星正神「破砕星」に封神される。
|
| 88 | ごりゅう |
| 358 | 常昊 |
袁洪・
呉竜と共に、
飛廉・
悪来による最初の朝歌の部将募集に応じて現れ、
袁洪の副将となる。
その正体は梅山の七怪の一人で、
白い大蛇の妖怪。
黒い霧を発して敵を包み込み、その中で原形を顕わして倒す。
武器は鎗を使う。
ムカデに変化した楊 に噛まれ、
三尖刀で両断されて死ぬ。
星部神の群星正神「刀砧星」に封神される。
|
| 88 | じょうこう |
| 359 | 魯仁傑 | 殷の老将軍で、征討軍に囲まれた朝歌城を守る名将。 午門で諸侯に一斉に襲いかかられて討ち取られる。 星部神の五斗正神「中斗星君」に封神される。 |
| 88 | ろじんけつ |
| 360 | 殷成秀 | 殷の若い将軍で 殷破敗の養子。 父殷破敗の仇を討ちに行くが、 逆に東伯侯姜文煥に斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「白虎星」に封神される。 |
| 88 | いんせいしゅう |
| 361 |
雷![]() |
殷の将軍。 午門で諸侯に一斉に襲いかかられて討ち取られる。 星部神の群星正神「天福星」に封神される。 |
| 88 | らいこん |
| 362 | 雷鵬 | 殷の将軍。 午門で諸侯に一斉に襲いかかられて討ち取られる。 星部神の群星正神「勾陳星」に封神される。 |
| 88 | らいほう |
| 363 | 崇応鸞 | 崇黒虎の聡明な長子。 父崇黒虎の死後、北伯を継ぐ。 姜文煥とは幼なじみ。 武王姫発が天子になった後、 朝歌を出て馬賊となる。 |
| 88 | すうおうらん |
| 364 | 姚庶良 | 予州の諸侯。斧の名手として有名。 黒い霧の中で常昊に殺される。 星部神の群星正神「伏吟星」に封神される。 |
| 88 | ようしょりょう |
| 365 | 彭祖寿 |
州の諸侯。八百諸侯一の鎗の名手。
黒い雲の中で呉竜に殺される。
星部神の群星正神「歳厭星」に封神される。
|
| 88 | ほうそじゅ |
| 366 | 武高逵 | 威州の諸侯。 |
| 88 | ぶこうき |
| 367 | 高明(桃精) |
高覚と共に、
飛廉・
悪来による二度目の朝歌の部将募集に応じて現れ、
旧知の仲である袁洪の副将となる。
武器は戟を使う。
その正体は棋盤山の頂上の桃の巨木の妖精。
師である千里眼から千里眼の術を教わっている。
![]() に軒轅廟を燃やされた為に灰と化す。
|
| 89(15) | こうめい(とうせい) |
| 368 | 高覚(柳鬼) |
高明と共に、
飛廉・
悪来による二度目の朝歌の部将募集に応じて現れ、
旧知の仲である袁洪の副将となる。
武器は斧を使う。
その正体は棋盤山の頂上の柳の巨木の妖精。
師である順風耳から順風耳の術を教わっている。
![]() に軒轅廟を燃やされた為に灰と化す。
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| 89 | こうかく(りゅうき) |
| 369 |
文化 |
背丈が五丈を超える、しゃがんでも幕舎に入れないほどの大男(でかすぎ)。
象よりも固く厚い皮膚をもち、様々な宝貝を受け付けない。
飛廉・
悪来による朝歌の部将募集に応じて現れる。
武器は巨大な排 木(パイパアムー:馬鍬のような熊手)。
東征軍のとりでで暴れて大勢の将兵を殺すが、
最後は楊 の作戦にひっかかって
蟠竜嶺で焼け死ぬ。
星部神の群星正神「力士星」に封神される。
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| 91 | うぶんか |
| 370 | 余忠 | 南伯侯(鄂順)軍の副将。 武器は魔除けの付いた狼牙棒。 妖怪を恐れずに戦うが、 朱子真に首を噛まれて死ぬ。 星部神の群星正神「除殺星」に封神される。 |
| 92 | よちゅう |
| 371 | 朱子真 |
朝歌から袁洪軍の応援にかけつけた部将。
その正体は梅山の七怪の一人で、ブタの妖怪。
口から黒煙を発し、その中で原形を顕わして敵を倒す。
最後は楊 に捕まり、
南宮 に首を落とされて死ぬ。
星部神の群星正神「伏断星」に封神される。
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| 92 | しゅししん |
| 372 | 楊顕 |
戴礼・
金大升と共に
朝歌から袁洪軍の応援にかけつけた部将。
その正体は梅山の七怪の一人で、山羊の妖怪。
黒煙を噴き出し、その中で原形を顕わして敵を倒す。
武器は三尖刀を使う。
最後は![]() に火尖鎗で胸を突かれて死ぬ。
星部神の群星正神「反吟星」に封神される。
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| 92 | ようけん |
| 373 | 戴礼 |
楊顕・
金大升と共に
朝歌から袁洪軍の応援にかけつけた部将。
その正体は梅山の七怪の一人で、狼の妖怪。
煙を噴き出し、その中で原形を顕わして敵を倒す。
最後は楊 に斬り伏せられる。
星部神の群星正神「荒蕪星」に封神される。
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| 92 | たいれい |
| 374 | 金大升 |
楊顕・
戴礼と共に
朝歌から袁洪軍の応援にかけつけた部将。
その正体は梅山の七怪の一人で、
象のような水牛の妖怪。
口から胆のう結石を吐き出して敵にぶつける。
梅山の七怪の中でも特にしぶとく、
洞窟から頭だけ出した形をとると手におえない。
武器は大鎌を使う。
最後は女 の金童に縛妖索で捕らえられ、
南宮 に首を落とされる。
星部神の群星正神「天瘟星」に封神される。
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| 92 | きんたいしょう |
| 375 | 徹地 |
竇栄の夫人だが、
遊魂関の固い防衛を指揮する部将。
最後は木 に呉鉤剣で首を落とされて死ぬ。
星部神の群星正神「月魁星」に封神される。
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| 93 | てっち |
| 376 | 兆忠(姚忠) | 遊魂関の副将。 (確信はないけど、遊魂関陥落時に死に、 星部神の群星正神「月厭星」に封神される「姚忠」なる人物のことでは?) |
| 93 | ちょうちゅう(ようちゅう) |
| 377 | 馬兆 | 東伯侯(姜文煥)軍の副将。 |
| 93 | ばちょう |
| 378 | 丁策 | 郭宸・ 董忠と共に 飛廉・ 悪来による朝歌の部将募集に応じて現れる。 一騎討ちで東伯侯姜文煥に斬られて死ぬ。 星部神の群星正神「帝輅星」に封神される。 |
| 94 | ていさく |
| 379 | 郭宸 | 丁策・ 董忠と共に 飛廉・ 悪来による朝歌の部将募集に応じて現れる。 南伯侯鄂順に鎗で胸を貫かれて死ぬ。 星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。 |
| 94 | かくしん |
| 380 | 董忠 | 丁策・ 郭宸と共に 飛廉・ 悪来による朝歌の部将募集に応じて現れる。 北伯侯崇応鸞に斧で首を落とされて死ぬ。 星部神の五斗正神「北斗星君」に封神される。 |
| 94 | とうちゅう |
| 381 | 林善 | 朱昇と共に 紂王に殉死する。 星部神の群星正神「披麻星」に封神される。 |
| 97 | りんぜん |
| 382 | 朱昇 | 林善と共に 紂王に殉死する。 星部神の群星正神「寡宿星」に封神される。 |
| 97 | しゅしょう |
| 383 | 武庚 | 鯀捐との間に生まれた 紂王の隠し子。 紂王に生き写し。 朝歌城の守将に封じられる。 |
| 98 | ぶこう |
| 384 | 管叔鮮 | 武王姫発の弟。 蔡叔度と共に、 武庚のお目付け役となる。 |
| 98 | かんしゅくせん |
| 385 | 蔡叔度 | 武王姫発の弟。 管叔鮮と共に、 武庚のお目付け役となる。 |
| 98 | さいしゅくど |
| 386 | 金氏 | 余化竜の妻。 話には出てこないが、おそらく潼関陥落時に死んだと思われる。 主痘神の統領「衛房聖母元君」に封神される。 |
| 99 | きんし |